5年前や10年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回紹介するのは2024年10月にYouTubeに投稿された、端切れを活用して思いもよらないアイテムへと生まれ変わらせるハンドメイド動画です。動画は記事執筆時点で、258万8000回再生を突破しています。
動画が投稿されたのは、インドのYouTubeチャンネル「Rajis Sew Simply」(@RajisSewSimply)。花柄やエスニック調の模様など、統一感がないように見える布の断片を丁寧に組み合わせることで、色鮮やかで温かみのある1枚のキルトマットへ仕上げるハンドメイドアイデアを紹介します。
まずは端切れを8インチ(約20.3センチ)四方の正方形に整え、中綿を詰め込んで小さなクッションのようなパーツを量産します。そうしてできた異なる柄の小さなクッションパーツを、ランダムに縫い合わせていきます。
すべてのパーツをつなぎ合わせたら、今度は大きな1枚の裏地で包むようにして長方形に整えて縫い合わせます。すると、巨大なフワフワのパッチワークキルトが完成!
小さな正方形のパーツが格子状に並び、カラフルでリズミカルなデザインが印象的です。パーツはそれぞれ異なる柄で構成されており、同じものがひとつとしてない唯一無二の仕上がり。中綿が入っているためクッション性があり、ベッドマットとして使ったり、お昼寝用のクッションにしたり、ペット用マットや簡易ベッドにしたりと、さまざまな活用法がありそうです。
思いがけない完成品に、動画のコメント欄には「端切れからこんなに美しいものを作るなんて」「素晴らしいアイデア」「これは傑作」「使えないような小さな端切れも詰めて使えていいね。子ども用ベッドにもよさそう」「初心者でもできそうですごい」「みんなが捨ててしまうような布から、こんな作品を作るなんて」「この方法で犬用ベッドを作ったよ。洗濯機で洗えるし、犬たちも気に入ってくれたみたい」「こんな作品初めて見た」など、さまざまな反響が寄せられています。

