
ABEMAが、オリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』第2話を5月5日夜10時から放送する。
■ハイスぺ男性との未来を絶った西澤アナ
本作は、婚活初心者の女性3人が集結し、30日後に行われる結婚式までのタイムリミットの中で結婚相手を見つけなければならない“期限付き婚活プログラム”を追う婚活リアリティーショー。
人気婚活番組への出演経験を持つ経営者のあやか(中野綾香)、現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)、モデルのなつえ(徳本夏恵)といった、仕事もプライベートも充実してきた3人が、年収・年齢ランキングなどの限られた情報を頼りに、“ハイスぺ男性”総勢30人の中から会ってみたい1人を選択。
第1話では、現役アナウンサー・ゆかの最初のデート相手である“年収1400万円&帰国子女”のハイスぺ男性が大遅刻する波乱の幕開け。自身の将来設計とのズレから、ゆかは”同棲”へ進むための合鍵を渡さないという厳しい決断を下した。
■西澤アナ、次なる相手は大手勤務の“ハイスぺ”イケメン会社員
同じ相手とは二度と婚活できないというルールのもと、ゆかは第2話で次なる相手に「大手勤務の会社員兼モデル」という男性を指名する。名古屋から新幹線でデートに駆けつけたという彼に対し、ゆかは当初、年齢差や結婚願望へのズレから「そこまで(本気で)結婚をしたいっていう感じじゃないのかな…」と懸念。
一方、スタジオMC陣はゆかのデート相手に「イケメン来た!」「男前」「爽やかやなぁ」と大盛り上がりに。果たして、ゆかはデートを通じてお互いの価値観や将来像を探り合う中、結婚の未来を描くことができるのか。
■既婚者の夏菜も大興奮「私も婚活したくなってきた」
番組内では、参加者たちの間で急激に関係が進展する場面も。婚活中の男女の初々しい姿に、スタジオMCの夏菜が「私も婚活したくなってきた!」と大興奮。さらに、思いがけないほど甘い展開や密着ぶりに、スタジオは「待って待って!」「ヤバ!!」と阿鼻叫喚に。夏菜がたまらず「嘘でしょ?」「これ見ていいやつ!?」と絶叫する事態に。

また、第2話では現在の相手と婚約を継続したまま別の男性とデートができる新ルール「KEEPデート」が発動し、新たなハイスペ男性たちが続々と登場する。年収3000万円、建築業の会社2社を経営するショウゴと婚約中の34歳美人経営者のあやかは、「国立大非常勤講師兼モデル」という男性とデートへ。

一方、27歳人気モデルのなつえも、「年収1位、日本育ちの東大卒エリート」という新たな相手を選択。婚活サバイバル番組への出演経験を持つイケメンも登場し、女性陣は新たな出会いに心を揺さぶられる。


