「お弁当箱に入りきらない」「卵が足りない……」。そんな悩みを解決する卵焼きの作り方が、Instagramで話題です。投稿は記事執筆時点で70万回以上再生され、6700件以上の“いいね”を獲得しています。
動画を投稿したのは、Instagramユーザーの「よよ」(@yoyo_kodomo_obento)さん。普段はすぐまねできるお弁当アイデアを多数投稿しています。また、以前は簡単に作れるサンリオキャラ弁当が注目を集めました。
今回話題を呼んだのは、「小さい卵焼きはどうやって作ってますか?」「卵1個で作るのすごいです」というコメントに応える形で紹介された、ミニサイズの卵焼きの作り方です。
よよさんは「卵高いよねぇ」「2個作ると卵焼き大きくなるし、お弁当箱に詰めにくくない?」と投げかけながら、この作り方を紹介。
まずは卵焼き器に1回目の卵液を流し込み、菜箸でくるくると手前に寄せていきます。ここまでは普通の卵焼きと一緒ですが、ポイントはここから。細長い卵焼きの第1弾ができたら、奥ではなく真ん中辺りに配置。そこへ2回目の卵液を流し入れ、残量に合わせて中央付近から巻いていきます。
残りわずかとなった卵液も同様に流し入れて巻いていくことで、コンパクトながらきれいにまとまった卵焼きに仕上がりました。この方法なら、卵液が足りずに穴が空いてしまう心配もないそうです。
最後に表面を軽く焼いて完成した卵焼きは、お弁当に入れやすいミニサイズ。好きな厚さにカットすれば、小さくてかわいい見た目も楽しめます。小さなお子さんも食べやすそう!
特別なテクニックは不要で、ちょっとした工夫だけで作れるのがうれしいですね。お弁当作りのハードルがぐっと下がり、節約にもなりそうです。
この投稿に対し、コメント欄では「その手があったか!!」「この発想はなかったです」「わざわざ端にやる必要なかったんか」「いつも卵焼きが大きすぎてお弁当箱パンパンになります」「このサイズ可愛い」「次、やってみます!!」などの声が寄せられました。
よよさんはこのほかにも、豊富なアイデアからポチャッコ、ラプンツェル、ピカチュウなどの人気キャラ弁当を作る方法を発信中。毎日のお弁当作りが楽しくなるヒントをたくさん見ることができます。
動画提供:よよ こどもが喜ぶ かわいいお弁当(@yoyo_kodomo_obento)さん

