ドラマ「フレンズ」の登場人物名をもつ子猫たちが、幸せに向けて新たな一歩を踏み出す 英国スコットランド

ドラマ「フレンズ」の登場人物名をもつ子猫たちが、幸せに向けて新たな一歩を踏み出す 英国スコットランド

新たな猫人生に向けて

籠に入った子猫たち

画像はイメージです

ボランティアのもとで約1ヵ月を過ごした後、子猫たちは「健康で個性豊か」に成長しました。さっそくBorders Pet Rescueが飼い主探しを始めたのです。

「フレンズ」のドラマ中、Phoebeがギターを弾きながら歌ったのが「Smelly Cat」(臭い猫)という曲です。これは飼い主から無視され捨てられる猫を歌ったものでした。

歌と同じように捨てられた子猫たちのことをソーシャルメディア上で知った人々は、医療費として多くの寄付金を送ってくれました。飼い主探しについても、ネット民が応援してくれたといいます。

「6匹の子猫全員に、すばらしい家庭が見つかりました。それぞれが愛と喜びに満ちた新たな猫生を歩み始めたことを、心からうれしく思います」とKimさん。

出典:'Smelly cats' in rubbish dump named after TV's Friends

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