
俳優の吉岡里帆が5月4日、自身のInstagramを更新。ヴィンテージレースジュエリーを纏い両手を肩に重ねて艶やかなまなざしを向けるクローズアップショットの写真を披露し、注目を浴びている。
■ドラマやCMなど…多岐にわたり活躍
吉岡里帆は1993年1月15日生まれ、京都府出身。2013年から俳優活動を開始し、2015年の連続テレビ小説「あさが来た」(NHK総合ほか)で一躍注目を集める。
その後は、ドラマ「カルテット」(2017年、TBS系)、映画「見えない目撃者」(2019年)、映画「パラレルワールド・ラブストーリー」(2019年)など数々の話題作に出演。高い演技力が評価され、第43回日本アカデミー賞では新人俳優賞を受賞するなど、実力派俳優として確固たる地位を築く。
CMでの活躍も目覚ましく、「ジャンボ宝くじ」の「ジャンボ兄弟」シリーズ、UR賃貸住宅CMの「URであーるガール」など多くの大手企業に起用されている。
■大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演中
現在は、大河ドラマ65作目となる仲野太賀主演の「豊臣兄弟!」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)に出演。
豊臣秀吉の弟・豊臣秀長(仲野太賀)を主人公に、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を、天下一の補佐役・秀長の目線でダイナミックに描く、波乱万丈のエンターテインメントドラマで、脚本は八津弘幸が担う。
吉岡は、小一郎(のちの豊臣秀長)の妻となる慶(ちか)を演じている。
■「息を呑む美しさ」「目を奪われる美しさ」ファン称賛のショット
この日、吉岡は「夜空を編んだようなvintage laceなジュエリー」とつづり、写真を投稿。ゴールドのモザイクリングとシルバー×ゴールドのレースデザインリングを指に纏い、両手を肩に重ねながら斜め上を見据える艶やかな眼光が。ゴールドのイヤーカフとチェーンネックレスを添え、グレーのスタジオ背景に際立つ息を呑む美麗ショットを披露した。
この投稿にファンからは「目を奪われる美しさ」「息を呑む美しさ」「ジュエリーより美しいです!」「里帆さんの眼光が宝石のように眩しいです」など絶賛するコメントが寄せられている。


