「私もセレブに」高級住宅地で見栄を張った私。ついにブランドバックを手に入れ…

「私もセレブに」高級住宅地で見栄を張った私。ついにブランドバックを手に入れ…

ハイブランドのバッグを手に入れた私が向かった場所

主人公の三重埼ハルミは優しくて大手企業に勤める夫と、2歳になるかわいい息子との3人家族。経済的な不安もなく、専業主婦の生活を楽しんでいます。夫はハルミの希望をなんだかんだよく聞いてくれて、このたび念願のマイホームをちょっとセレブな地域で手に入れました。

新しい地域での暮らしは治安も良く落ち着いた雰囲気で子育てができていました。ある日、ハルミは同じ年齢の子どもをもつママたちと仲良くなります。ランチに行ったり相手の家に呼んでもらったりと楽しい時間を過ごしていましたが、ハルミが気になっていたのは「みんなが持っている物」でした。

さりげなくハイブランドの衣服や装飾品、家具を持っているママ友たちに焦りを感じたハルミは「自分もここで暮らすならそうした物を持つべき」と考え始めます。

©otosakamimiko

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みんなの服や持ち物を見て「自分もブランドバッグくらい持っていなくちゃ」とついにハイブランドのバッグを手に入れたハルミ。ちょうどそこへおしゃれ好きな小山さんから連絡が入り、今度一緒に子どものための戦隊もののショーを見に行くことになりました。

ハルミはそのお出かけでブランドバッグをお披露目することにしましたが…これはTPOに合った物なのでしょうか…?子どものためのお出掛けがハルミの見栄をはるためだけのお出掛けになりつつあることを、ハルミは気づくことができるのでしょうか。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ

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