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【黒歴史】「あの1枚を破りたい…」誰かあのころの自分の頬をひっぱたいてくれ!黒歴史が今も胸をえぐる!!【作者に聞く】

【黒歴史】「あの1枚を破りたい…」誰かあのころの自分の頬をひっぱたいてくれ!黒歴史が今も胸をえぐる!!【作者に聞く】

本当にあったこわい話~年賀状~
本当にあったこわい話~年賀状~ / ともを(@tomot939)

SNSの普及などにより、年賀はがきの全国の発行枚数は13年連続で減少の道を辿り、2024年用は約14億4000万枚で、2023年用より2億枚も減少したという。年々出す枚数も届く枚数も減っている年賀状だが、今回紹介する漫画はその年賀状の思い出にまつわるもの。「本当にあったこわい話」と題して描かれた漫画だが、一体何がそんなに“怖い”のだろうか…?意外と“あるある”の身の毛もよだつ年賀状の思い出とは…!?

今回、作者のともを(@tomot939)さんを今も恐怖に突き落とす黒歴史について話を聞いてみた。

■年賀状の黒歴史を振り返り…絶叫!
本当にあったこわい話~年賀状~1
本当にあったこわい話~年賀状~1 / ともを(@tomot939)

本当にあったこわい話~年賀状~2
本当にあったこわい話~年賀状~2 / ともを(@tomot939)

年賀状の思い出について、旦那さんと談笑していたともをさんだったが…?
年賀状の思い出について、旦那さんと談笑していたともをさんだったが…? / ともを(@tomot939)

「高校生くらいまでは全部手書きで書いていたなあ」と、夫婦の何気ない会話から始まった年賀状トーク。笑いながら思い出をたどっていた作者・ともをさんだったが、次第にある“あの1枚”の記憶がくっきりとよみがえってくる。思わず「うわあああ」「あの頃の私を葬りたい!!」と叫んでしまうほどの黒歴史。それは、高校時代に片思いの相手へ送った渾身の年賀状だった。

当時はまだ素直に「好き」と書く勇気はなかったものの、それでも気持ちを伝えたくて、精いっぱいのアピールを詰め込んだという。しかし返ってきたのは、明らかに急いで書いたとわかる殴り書きの年賀状。しかも肝心の“黒歴史部分”には一切触れられていなかった。

「ちょっと今振り返っても、ひどいなと思います(笑)!」と苦笑するともをさん。その後、彼はともをさんの知人と付き合い始め、さらに「何かあればなんでも話して」と言いながら、わずか3日後に電話番号を変えてしまったというから、現実はなかなかに手厳しい。

それでも、思い出すと悶絶してしまうのに、どこか愛おしく感じてしまうのが青春なのかもしれない。甘酸っぱくて少し切ない本作「本当にあったこわい話」の黒歴史エピソードを、ぜひ読んで欲しい。

取材協力:ともを(@tomot939)

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配信元: Walkerplus

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