<タミ恋>宮舘涼太“エータ”に芽生えた“心の痛み”…臼田あさ美“くるみ”と密着撮影する姿に「今後の展開が不安」の声

<タミ恋>宮舘涼太“エータ”に芽生えた“心の痛み”…臼田あさ美“くるみ”と密着撮影する姿に「今後の展開が不安」の声

「ターミネーターと恋しちゃったら」第5話より
「ターミネーターと恋しちゃったら」第5話より / (C)テレビ朝日・ストームレーベルズ

Snow Manの宮舘涼太が連ドラ初主演を務めるオシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)の第5話が5月2日に放送。くるみ(臼田あさ美)との至近距離の密着やモデル撮影を経て、アンドロイドのエータ(宮舘)の回路に「心の痛み」という未知のバグが生じ始める切ない展開に「幸せになってほしい」「今後の展開が不安」と反響を呼んでいる。(※以下、ネタバレを含みます)

■宮舘が未来からやって来たイケメンアンドロイドに

本作は、未来からやって来たアンドロイドとアラフォー編集者の笑って泣けるSFラブコメディー。宮舘が演じるのは400年後の未来から来たイケメンアンドロイド・時沢エータ。ヒロイン・くるみを臼田が務める。

ほか、Travis Japan・松倉海斗、長井短、矢吹奈子、水嶋凜、南海キャンディーズ・山崎静代、勝村政信、佐藤江梨子、丸山智己、石田ひかり、番家天嵩が出演する。

■アンドロイドとアラフォー編集者の恋

エータにプログラミングされているミッションは、“何者かに狙われている少女漫画雑誌の編集者・神尾くるみを守る”こと。エータはくるみの勤める編集部にアルバイトとして潜入してきたばかりか、なぜか2人は一つ屋根の下で暮らすことに。

しかし、エータが現れたのは、くるみが週刊誌のエース記者から慣れない少女漫画編集部に異動したばかりの最悪のタイミング。失敗続きで落ち込んでばかりのくるみは、最初のうちはエータと距離を置いていたが、些細なことから大きなことまで命がけで自分を守ってくれる彼の姿に次第にドキドキ。エータもまた、恋をするという機能は搭載されていないはずなのに、不器用だけどひたむきに生きるくるみにいつしか心引かれていく。

■「鼓動パルスが止まらない」アンドロイド・エータに生じた“バグ”の正体とは?

キッチンでバランスを崩したくるみを救うべく、ダイブしたエータ。至近距離で見つめ合う形となった2人の間に、かつてない緊張感が走る。くるみが意識のあまり眠れぬ夜を過ごす一方、エータもまた自身の回路に起きた「体温の微上昇」や「鼓動パルス値の急変動」という未知の現象に戸惑いを隠せない。

これが単なるシステムエラーなのか、それとも人間に近い感情の芽生えなのか。自身の身体に起きている事態を怪訝に思うエータの姿が、物語に新たな深みを与えている。

「ターミネーターと恋しちゃったら」第5話より
「ターミネーターと恋しちゃったら」第5話より / (C)テレビ朝日・ストームレーベルズ

■美容ケアにポージング自主練まで。完璧主義なエータの“本気”

そんな折、ファッション誌編集者の美晴(佐藤)から、くるみとエータへ「カップルコーデ企画」のモデル依頼が舞い込む。 カップルではないと断るくるみに対し、エータは「親友の手助けは、くるみを守ることにも繋がる」と独自の論理を展開し、この依頼を快諾した。

以来、撮影に向けて美容に気を配り、ポージングの自主練を重ねるなど準備に余念がないエータ。 アンドロイドならではの完璧主義が、思わぬ方向へと情熱を加速させていく。

いよいよ迎えた撮影当日、同僚の昂樹(松倉)や梨沙(矢吹)が見学に訪れたことで、くるみの緊張は最高潮に達し表情はぎこちなくなる。 さらに現場では予想だにしない非常事態が次々と勃発し、エータのモデル初仕事は波乱の幕開けとなった。

多忙な撮影を完遂し、ハプニングを乗り越えて笑顔を取り戻した2人。 しかし、くるみの心には「いつかエータは未来へ戻る」という冷徹な事実が影を落とし、ふとした瞬間に切ない表情を見せる。

さらに、機械であるはずのエータもまた、なぜか心に「痛み」を感じ始めていた。 物理的な接触を超えて響き合う2人の心が、切なくも美しい余韻を残した。

エータの愛らしい振る舞いや2人の美しいビジュアルに、SNSでは「5話のエータも可愛かった」「かっこよすぎて困る〜」「これからの展開が不安すぎ」「ドレスアップしたくるみさんとエータが素敵」「笑い合ってる2人最高に素敵だった」「2人には幸せになってほしい!」などの声が寄せられた。

◆文=ザテレビジョン編集部

※山崎静代の崎は「たつさき」が正式表記

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