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水を入れたジッパー袋を4時間凍らせて… 本格的な氷が作れる簡単な方法

水を入れたジッパー袋を4時間凍らせて… 本格的な氷が作れる簡単な方法

ジッパー袋を使って、簡単に氷が作れる方法をお届けします。

水を入れて数時間冷凍し、取り出してから叩くだけで、市販商品のような氷が完成しました。

実際に試して分かったポイントやコツを紹介します。

ジッパー袋で氷が作れる! 夏前に知っておきたい裏ワザ

写真とともに手順を見ていきましょう。

1.ジッパー袋に水を入れる

まず、ジッパー袋に水を入れます。

ジッパー袋に水を入れる場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

この時、水を多く入れすぎると、後の工程で袋が破れる恐れがあるため、量は控えめにしてください。

筆者は袋の半分程度まで入れました。

水を入れたジッパー袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

また、しっかりと口を閉じる前に、できるだけ空気を抜いてから密封するのがポイントです。

空気が多いと、凍った際に割れやすくなったり、氷の仕上がりにムラが出たりするでしょう。

2.冷凍庫に入れる

水を入れたジッパー袋を冷凍庫に入れます。

冷凍庫に入れた、水の入ったジッパー袋(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

万が一の水漏れに備えて、下に皿などを敷いておくと安心です。

冷凍時間の目安は4時間から一晩程度。しっかり凍るまで待ちましょう。

3.取り出して叩く

しっかり凍ったら冷凍庫から取り出します。

水がこぼれないよう、下にタオルなどを敷き、ジッパー袋の上から叩きましょう。

凍ったジッパー袋をまな板で叩く場面(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

本来はハンマーなどがあれば理想ですが、ない場合はまな板などでも代用できます。

周囲に注意しながら、全体をまんべんなく、強めに叩きましょう。

筆者は50回ほど叩くと、ほどよく砕けました。

ボウルに入った氷(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

形はやや不揃いですが、しっかりとした氷に仕上がりましたよ。

製氷皿がなくてもOK 手軽で経済的な方法

製氷皿がある家庭も多いものの、筆者の自宅にはないため、この方法は重宝しています。

コーヒーに入れても違和感なく使えて、晩酌のウイスキー用の氷としても活躍。

アイスコーヒーと、皿に入った氷(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

これまでは市販の氷を購入していましたが、自宅で手軽に用意できるため、手間もコストも抑えられます。

特別な道具がいらず、思い立ったときにすぐ試せるのも魅力。

夏本番を前に、知っておくと便利なテクニックでしょう。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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