
コミックの映像化や、ドラマのコミカライズなどが多い今、エンタメ好きとしてチェックしておきたいホットなマンガ情報をお届けする「ザテレビジョン マンガ部」。今回紹介するのは、SNSにギャグ、エッセイ漫画を投稿しているこーんさんの『トルコアイス屋で焦らされた日記です』だ。
同作は、実際にこーんさんが“トルコアイス屋”に行った際の様子を描いたエッセイ漫画。以前こーんさんのX(旧Twitter)にポストされると、4000以上の「いいね」が寄せられている。そこで作者のこーんさんに、同作を描いたきっかけについて話を伺った。
■トルコアイス屋の焦らし方が思っていたものと違う?

渡す際に焦らすことで有名なトルコアイス屋にやってきたこーんさん。早速アイスをひとつ注文して“どのように焦らされるのか”と様子を見ていると、思った焦らされ方ではなく…。読者からは「ただのマイペースで笑った」「なぜだか憎めない(笑)」といった反響が上がっていた。
■作中に登場する自身を描いた“ギザギザキャラ”の名前は「うにたろう」

――メインはギャグ漫画を描かれていますが、エッセイ漫画も描くようになった経緯をお教えください。
漫画の練習のため始めてみたのがきっかけです。
――『トルコアイス屋で焦らされた日記です』を創作したきっかけや理由があればお教えください。
10月でまだ暑かったので、焦らすので有名なトルコアイス屋に行ってみたのですが、思ってた焦らされ方と違ったので、面白いかなと思いネタにしてみました。
――描いたうえで「こだわった点」あるいは「ここに注目してほしい!」というポイントがあれば教えてください。
5コマをたっぷり使って焦らしてる間を楽しんでほしいです!
――個人的に気になったのですが、ご自身を“ギザギザのキャラ”として描いた経緯をぜひお聞きかせください。
元々アイコンで使ってたキャラです。「うにたろう」と言います。おじさんの自画像をキャラにするより可愛くなるかなと思ってこのキャラを使い始めました。
――2026年の展望や目標をお教えください。
漫画の生産スピードが遅いのでもっと早くなりたいです。
――読者へメッセージをお願いします。
普段はギャグ漫画を書いてますので、そちらの方もお読みいただけると嬉しいです。

