義母の言いつけで、夫の送迎係になった私。夫「次は3時に起こして!」は?エスカレートする要求にあ然

義母の言いつけで、夫の送迎係になった私。夫「次は3時に起こして!」は?エスカレートする要求にあ然

結婚後、義母からの強い要望だったこともあり、私は仕事を辞めて専業主婦をしています。夫は勤務時間が特殊な仕事のため、私が職場への送り迎えをしていますが、これは専業主婦だからできることです。すると、次第に夫の要望はエスカレートしていったのです――。

そこまでしなきゃいけないの!?

今年から釣りに目覚めた夫。しかし、朝が苦手で運転も嫌いな夫は、仕事だけでなく趣味である釣りの送迎も私に頼んできました。


私は釣りに興味がないため、海まで夫を送って行ったあと、近くの観光地を探してウロウロと別行動をとり、終わったら迎えに行くということで折り合いをつけることに。


ところが最近、夫が息子の友人のお父さんと釣り友だちになり、一緒に出かける仲に。すると今度は……。


午前3時や4時に出発して行くのですが「起こしてほしい」と言うのです……。


仕事で4時に出勤というならまだしも、遊びに行くときも私が起こすの? と納得がいかないまま渋々夫を起こしました。


さらに夫は「服出して~」「お茶用意して~」「おにぎり作って~」「見送ってくれへんの?」と、すべて私に頼んでくる始末。おかげで私は完全に目が覚めてしまい、早朝からバタバタしていたためか、1日を終えるころには疲れ切っていました。


すると釣りから帰宅した夫が、私に「めっちゃしんどそうやん。どうしたん?」とひと言……。これにはあきれてしまいました。


夫の釣りブームが早く冷めることを願ってしまう日々です。


◇ ◇ ◇


大人になって夢中になれる新しい趣味ができるのは、すてきなことですが、さすがにそのために午前3時や4時に起きてお手伝いさせられるとなると、家族にとってはストレスですよね。旦那さんと話し合いの機会をつくり、自分のことは自分でするよう伝えていけるといいですね。



著者:倉坂ちさ/女性・主婦。2児の母。主婦をしながらたまに執筆をおこなっている。

イラスト:きりぷち


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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