7月から、全国5都市で上演
鈴木おさむさん(54)による書き下ろし・演出の舞台「母さん、ラブソングです。」の上演が発表され、ファンからさまざまな反応が寄せられています。特に“再始動”と大きく報じられた俳優・田中圭さん(41)に対して、大きな注目が集まっているようです。
2026年7月から、東京や大阪など全国5都市で上演される同舞台は、鈴木さんによる書き下ろし最新作。主演は田中さん、共演は同じ事務所の後輩・矢崎広さんが担当します。
田中さんが演じるのは、かつてヒット曲を飛ばしたシンガー・ソングライター。しかし酒で問題を起こし、活動自粛中という設定です。この役どころは田中さん自身が2024年に経験した、不倫疑惑スキャンダルによる活動自粛の過去と重なる点があり、注目を集めている大きな理由になっています。
大手メディアも今回の舞台を田中さんの“再始動”の場として報じており、自身と重なる役柄に「芝居をまたできるワクワク」と意気込む田中さんのコメントを掲載しました。
X(旧ツイッター)上では、発表直後からファンたちが「おかえりー!!!」「舞台に戻ってきてくれてうれしい」「待ってました」といったポジティブなコメントを投稿。また、公開された舞台のビジュアルについて「若返ってるやん」と田中さんの見た目の変化を指摘する声もありました。 さらに、脚本のメタ的な設定を評価する声も多く、「設定、狙ってるよね(笑)」「おさむさんじゃなきゃできない」「スキャンダルを“役”として飲み込む、前代未聞の再始動」といった投稿が目立ちます。
一方で、少数ながら「疑惑報道が出てしまった時点でもう……」「別の設定でも良かったのでは」といった懐疑的な意見も見られました。
今回、田中さんの演技がどのように観客の心をつかむのか、ファンのみならず注目が集まっています。
(LASISA編集部)

