
ABEMAが、オリジナル婚活リアリティーショー『時計じかけのマリッジ』第2話を5月5日に放送。西澤由夏アナが2人目の相手と同棲を開始したほか、中野綾香と徳本夏恵も新ルールのもとで2人目の相手とデートをした。
■西澤アナ、イケメンモデルと“同棲”初夜に急接近
第1話でデート相手に合鍵を渡さず、厳しい決断を下した現役アナウンサーのゆか(西澤由夏)。次なる相手に大手企業に勤める会社員兼モデルのS・リョウ(29歳)を指名。朝イチで名古屋から新幹線で駆けつけたという彼との初対面で、ゆかは「爽やかなイケメンでした」と好印象を抱きつつも、年齢差や結婚願望へのズレから懸念を抱く。
しかし、レストランでのデートを通じて「考え方も似てるかも」と意気投合し、ゆかは合鍵を渡すことを決意。見事“ゼロ日婚約”が成立した。その後、”同棲”生活をスタートさせた初めての夜に、2人はまさかの急接近。スタジオMCの夏菜もたまらず「これ見ていいやつ!?」と絶叫するなど、大興奮の盛り上がりを見せた。
■年収360万の大学教員vs年収3000万の高卒経営者の究極の選択
また、現在の相手と婚約を継続したまま別の男性とデートができる新ルール「KEEPデート」が発動。
年収3000万円で高卒叩き上げの経営者・ショウゴと婚約継続中のあやか(中野綾香)は、年収360万円で国立大非常勤講師兼モデルのY・リョウとデートへ向かう。あやかは「私の発する言葉を、耳を大きくして聞いてくれてる感じ。『自分もこう思うよ』『同じように思ってたよ』とか、そういうところが彼の素敵なところだなと思いました」と語り、真摯に耳を傾けてくれる彼に惹かれていく。
自然な会話で温かい空気に包まれる中、あやかは“婚約者”がいるにも関わらず、「手繋ぎたい…」と積極的なアピールを見せる場面も。漢気と圧倒的な経済力を持つショウゴか、日々の疲れを優しく癒やしてくれるY・リョウか。両極端な魅力を持つ2人の間で揺れ動くあやかは、究極の決断に迫られる。

■東大卒・年収ランキング首位のイケメンの“完璧”なエスコート
一方、年収1100万円、カヌースプリントの元選手という異色の経歴を持つ会社経営者・ソラとの婚約を破棄するという衝撃の決断を下したモデルのなつえ(徳本夏恵)は、年収ランキング首位の1億円を稼ぐ日本育ちの東大卒エリート・チェンと新たなデートへ向かう。
チェン行きつけのアンティークBARでのデートでは、彼が手作りの水餃子を振る舞うというセレブらしからぬ家庭的な一面を披露。さらに、チェンの友人であるヴィオラ奏者の飯野和英が登場し、目の前で美しい生演奏を披露するというサプライズも用意されていた。
「こんな経験、初めて」と感動するなつえに対し、チェンはデート後「今日のデート、完璧じゃないですか?」「なつえさんにもめちゃくちゃ喜んでもらえた」と自信たっぷりに語った。チェンの洗練されたエスコートを受け、なつえは「素敵な人だった」と振り返る。
『時計じかけのマリッジ』第2話は、現在も無料で見逃し視聴が可能だ。


