
朝鮮の伝説の名医、ホ・ジュンの生涯を描いた韓国ドラマ「ホジュン~宮廷医官への道~」(毎週水・木曜昼3:00-5:00※初回放送のみ4:00より放送) が、5月7日(木)よりBS12 トゥエルビ(BS222ch※全国無料)にて放送を開始する。
■名医ホ・ジュンの生涯を描いたイ・ビョンフン監督の最高傑作
本作は、朝鮮時代の伝説的名医ホ・ジュンの生涯を描く韓国の歴史ヒューマンドラマ。妾(めかけ)の子であるがゆえに苦難や抑圧、差別を受けながらも、朝鮮史上と名高い名医となったホ・ジュン(チョン・グァンリョル)と、彼を支えた女性ダヒ(ホン・チュンミン)の波乱万丈な生涯を追う。
本国では1999年から2000年にかけて放送。日本でもヒットを記録した「宮廷女官チャングムの誓い」「イ・サン」「トンイ」などのイ・ビョンフン監督が手掛け、同監督の最高傑作と呼び声が高い。

■「ホジュン~宮廷医官への道~」あらすじ
郡の長官の子に生まれながら、低い身分の妾の子であるがゆえに蔑まれるホ・ジュン。学識の高さと度胸では一目置かれるものの、酒と女に溺れる自堕落な日々を送っていた。しかし、そんな日常がダヒとの出会いで一変、二人は恋に落ちる。
反逆者として追われるダヒと彼女の父に加担した罪で、ホ・ジュンは故郷を追放される。たどり着いた山陰の地で、貧しい人々に医術を施すユ・ウィテを知り、ホ・ジュンは初めて人生を懸けるに値する目標を得る。
医院では将来ライバルとなるドジや、医女イェジンとの出会いの中、仲間からいじめられるつらい下働きの日々が続く。
そんなある日、ホ・ジュンはダヒと再会を果たす。ダヒを妻に迎え、いっそう医術の道に打ち込むホ・ジュンだったが、また新たな困難に直面することになる。

