
5月3日に放送された「突然ですが占ってもいいですか?」(毎週日曜深夜0:55~1:25、フジテレビ系)に、俳優の北川景子と黒島結菜が出演。彌彌告によるホロスコープ占いを受ける中で、黒島がこれまで語ることの少なかった10代の葛藤や、人生の転機となった出会いについて明かした。
■突然占いを持ち掛ける“占い突撃番組”
同番組は、初めて出会った一般人や芸能人に突然占いを持ち掛ける新感覚バラエティ。木下レオンや星ひとみ、シウマ、ゲッターズ飯田、ぷりあでぃす玲奈、村野弘味、大串ノリコ、彌彌告といった個性豊かな占い師たちが登場し、それぞれの得意分野を生かした鑑定で人生の転機や本質に迫っていく。
また、スタジオには“フォーチュンウォッチャー(幸運見届け人)”として水野美紀、沢村一樹、池田美優が出演し、占いの行方を見守る構成も特徴だ。
■黒島結菜、迷いの10代と“目立ってしまう”環境
番組冒頭、生年月日や出生時間をもとにした鑑定から、黒島が10代の頃に迷いの時期に入っていたことが示される。黒島は当時を振り返り、「この仕事を始めるタイミングだったりとか、友達ともうまくいかない時期が中学2年生のときにあったのは覚えてますね」と静かに語った。
沖縄出身の黒島にとって、地元で芸能活動を行うことは嫌でも目立ってしまう環境だったという。周囲の視線を感じながら過ごす日々の中で、オーディションに挑戦し続けても表立った活動につながらない期間が約3年あったことが明かされる。思うように前に進めない時間と、周囲との関係性の揺らぎ。その両方を抱えながら過ごした10代は、後のキャリアを形づくる重要な時期でもあったようだ。
そんな黒島にとって、大きな転機となったのが19歳の頃。映画「オケ老人!」での共演をきっかけに、俳優・杏と出会った。撮影後も交流は続き、お互いの自宅が近かったこともあって週に1〜2回は食事をともにする関係に。さらに、杏が暮らすフランスへプライベートで訪れるほど親交を深めていったという。
黒島は杏との関係性について「家族に近い存在」と語り、子育てやプライベートな話まで何でも共有できる間柄であることを明かした。このエピソードにはスタジオからも驚きの声が上がり、その深い信頼関係が垣間見える場面となった。
◆文=ザテレビジョン編集部

