
5月4日放送の「MEGUMIママのいるBar」(毎週月曜深夜2:17-2:36/テレビ朝日※関東ローカル)に、&TEAMのYUMA、TAKI、MAKIとトンツカタン森本がゲスト出演。&TEAMメンバーがアーティストを志したきっかけをはじめ、過酷な練習生時代のエピソードや、9人での共同生活におけるリアルな悩みまでを赤裸々に語った。
■MEGUMIがBarのママとして、お酒片手に恋愛・美容・仕事などを語り合う
同番組は、MEGUMIがBarのママとして豪華なお客様とお酒を片手に恋愛・美容・仕事ここだけの話を語り合うトーク番組。5月4日の放送回では、オーディション番組から誕生したBTSの後輩にあたる日本初のグローバルグループ・&TEAMのYUMA、TAKI、MAKIと、お笑い芸人のトンツカタン森本がゲストとして登場した。
まず話題に上がったのは、3人がオーディションに参加したきっかけ。MAKIは、TAKIが出演していたオーディション番組「I-LAND」を見たことが転機だったと明かし、「同じ夢に向かって走っていく仲間たちが羨ましかった」と当時の心境を告白。ミュージカルなど芸能活動に取り組む中で、TAKIの存在がアーティストを目指す決定打になったという。
このエピソードに対し、YUMAは「今じゃ一番いじってますけどね」と笑いながらツッコミ。TAKIもそれを感じており、「(MAKIは自分のことを)一番下だと思ってる」と明かすと、スタジオは笑いに包まれた。グループ内でTAKIはいじられキャラとして定着しており、YUMAもその関係性について言及。さらに、MAKIはTAKIを「太陽みたいな存在」と表現しつつ、絶妙ないじりでスタジオを沸かせた。

■YUMA「いつの間にか“&TEAM”になっていた」
続いて、YUMAのオーディション参加の経緯について話題が移ると、かつて日本の別の事務所に所属していたことを告白。しかし、自身のやりたい方向性とのギャップに悩んでいたという。YUMAは「BTSさんの存在がデカくて」と語り、強い憧れがあったことを明かす。
そんな中でオーディションの話を聞き、「アーティストになりたいと思ったきっかけでもあるし、“HYBE”がいいなと思って、いつの間にか“&TEAM”になっていた」と振り返った。このエピソードに、森本は「俺もいつの間にか&TEAMになってみてぇよ」と率直な思いを吐露した。

■デビュー後のハードな日々にMEGUMは思わず「拝んじゃう」
さらに、話題はデビュー後の活動へ。新曲ごとに振り付けやMV撮影に向けた練習が毎日続くというハードな日々を知ったMEGUMIは、思わず「拝んじゃう」と感嘆。森本も「これぐらいやらないと&TEAMは生まれないんだ」と納得した様子。
そこからMEGUMIが共同生活について質問すると、&TEAMのメンバーは現在も9人で共同生活を送っていると告白。&TEAMは多様な9人のメンバーで構成されたグローバルグループであることから、それぞれのバックグラウンドの違いによる悩みもあるという。
そんな中、MAKIはメンバーの1人との間で起きたトラブルについて語る場面も。グループ内の生活感が垣間見えるトークに、MEGUMIと森本は興味津々となる。


