「家でみとりたかった…」家族の最期を病院で迎えることになった理由とは【体験談】

「家でみとりたかった…」家族の最期を病院で迎えることになった理由とは【体験談】

家族の介護は本当に大変だと感じました。介護が必要になったとき、まず頼るのは家族ですが、家族だからこそ関係が悪く、関わりたくないと思うこともあります。

関係が悪い家族の場合

私の家族の場合、祖父と父母の関係がうまくいっておらず、直接介護をすることはありませんでした。認知症の診断を受けたわけではありませんが、祖父にはつじつまの合わない言動が目立つようになり、関係はさらに悪化していきました。


私は孫として祖母と一緒に間に入っていましたが、祖父と父母が顔を合わせることはほとんどなくなり、その分、祖母と私の負担は大きくなっていきました。

本当にそれでよかったのか

やがて祖父が終末期を迎えたとき、自宅でみとるかどうかの判断は最終的に父母が下しました。結果として病院で亡くなったのですが、その決断は祖母と私にとっては納得しきれないものでした。

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