
宮廷ロマンスを新たな視点で描く中国時代劇「魏嬪伝~宮廷に咲く偽りの女帝~」(全8話)が、5月8日(金)夜8時よりCSホームドラマチャンネルにて日本初放送される。
■闇に生きる偽りの姫に、愛という名の光が差す…宮廷愛憎劇
本作は、中国の動画配信プラットフォーム・WeTVにて配信が開始されるや、直後からヒットを記録した宮廷愛憎劇。権力争いの渦中で、単なる“駒”に過ぎなかったヒロインが、自らの運命を切り開き“女帝”へと登り詰める姿を、中国ドラマの中ではショートとなる全8話で描く。凛々しく力強いヒロインの姿と共に、先の読めない切ない恋模様が展開される。
ヒロインを演じるのは、「星花双姫~天に咲き、地に輝く恋~」のホー・シュエンリン。その相手役を「愛憎の奴隷」のチョン・ユーフォンが務める。
■「魏嬪伝~宮廷に咲く偽りの女帝~」あらすじ
この恋は、罪。そして、運命ーー。
闇の暗殺組織に属する地十七(ホー・シュエンリン)は、皇帝に嫁ぐ予定だった姫になりすまして宮廷に侵入する任務を与えられる。組織の主である太子は、実の父である皇帝を失脚させ、自らが即位することを企んでいた。
地十七は魏嬪として宮廷に入る。彼女が皇帝を暗殺しようとしたところを偶然阻止したのは、第五皇子の欧陽紹(チョン・ユーフォン)だった。実は欧陽紹は、幼いころに地十七の命を救った恩人であった。
継母と義理の息子という関係ながら互いに強くひかれていくが、その心を知った太子は、地十七の家族を人質に取り、欧陽紹を殺害するよう命じる。愛し合う2人の運命の行方を描く。

