
原菜乃華が主演を務めるドラマ「るなしい」(毎週木曜深夜0:30-1:00ほか※変更の可能性あり、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第6話が、5月7日(木)に放送される。
■宗教の掟に縛られる高校生が恋をした相手に復讐を誓う物語
同ドラマは、2022年上半期「週刊文春エンタ マンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子による同名漫画が原作。“火神の子”として生き、恋愛を禁止された女子高生が、一人の女性として初めて恋をするも、その恋心を押し殺し好きになった相手を信者ビジネスに陥れていく姿を描く宗教サスペンスだ。
主演を務める原は主人公・郷田るなを演じる。“火神の子”として育てられた女子高校生・るなは、祖母と営む火神の医学鍼灸院で、自身の血を用いたモグサを販売する「信者ビジネス」の要となるキャラクターで、原は今作が連続ドラマ初主演となる。
■るなに関わる登場人物を演じるのは…
共演には窪塚愛流、本島純政、影山優佳、滝澤エリカ、駒井蓮、島村龍乃介、加藤小夏、道上珠妃(ダウ90000)、正名僕蔵、根岸季衣が決定。
窪塚は、“火神の子”であるるなに興味を持ち、次第に信者ビジネスに足を踏み入れる、るなの学校の人気者で通称“ケンショー”こと成瀬健章を、本島は、学校では文芸部に所属し、小説を書くことに勤しんでいるるなの幼なじみで、唯一の理解者・石川スバルを演じる。
また、影山は、あることをきっかけにるなに恋愛相談をするようになる、るなの学校の1年生で、るなの信者・大内塔子役を、滝澤は、るなの学校の2年生でケンショーの恋人・荻野岬役を、駒井は、るなの学校の2年生でケンショーに思いを寄せている森尾典子役を、島村は、るなの学校の2年生でケンショーの悪友・樋口貴大役を担当。
ほか、証券会社の営業職で友人・和葉の誘いでるなの鍼灸院に通うようになる清野リク役を加藤が、るなの信者の一人で、鍼灸院を友人に広めることにのめり込むリクの友人・佐原和葉役を道上が、るなが生まれる前から火神の医学を信仰しており、人生を捧げるほどの信者・茂木毅役を正名が、るなと共に火神の医学鍼灸院を営んでいる、るなの祖母・おばば役を根岸季衣が務める。
■「るなしい」第6話 あらすじ
第6話は――
ケンショー(窪塚愛流)により、仕舞ったはずの恋心をこじ開けられたるな(原菜乃華)が姿を消して8年。
スバル(本島純政)は社会人になり、出版社で働きながら平凡な日々を過ごしていた。ある日、スバルの元に「火神の医学鍼灸院」から依頼が入る。鍼灸院を訪れたスバルはるなと再会し、空白期間について知る。スバルはるなのために再び記事を書くも、それが絶縁していたはずの人物を呼び戻すきっかけになってしまう。
――という物語が描かれる。
■るな「火神さま、本日より心新たに営業してまいります
公式HPなどで公開されている予告動画は、「火神さま、本日より心新たに営業してまいります」という声とともに、るなが笑顔で手を振り、スバルが驚いた表情を見せるシーンと、金を手に持ったケンショーが笑顔を見せる姿が映し出され、スタートする。
その後、「待ってたよ、るなさん」とタバコを吸うケンショーの姿や、車の中で男性とグータッチをして喜ぶケンショーの姿が流れ、続けて、「奪いなさい、脅威となる敵の命を」とリクや和葉などるなに関わるさまざまな人物の姿も切り取られる。
そして最後に、「ただいまより、火神の儀を執り行います」とるなが儀式を行う場面で動画は締めくくられる。
第6話の放送を前に、「るなの空白の8年間が気になる」「ケンショー、悪いビジネスしてそう…」「社会人編もどんな展開になるのか楽しみ」「第6話の放送も待ち遠しいです」といった声などが上がり、話題となっている。
「るなしい」第6話は、5月7日(木)深夜0:30ほか(※変更の可能性あり)よりテレ東系ほかにて放送。

