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せいや“太陽”による伝説の名場面の復活に視聴者「予想外も予想外」と反響<102回目のプロポーズ>

せいや“太陽”による伝説の名場面の復活に視聴者「予想外も予想外」と反響<102回目のプロポーズ>

「102回目のプロポーズ」第5話より
「102回目のプロポーズ」第5話より / (C)フジテレビ

「101回目のプロポーズ」の続編ドラマとなる「102回目のプロポーズ」(毎週水曜夜11:00-11:30、フジテレビ系/FODにて独占配信)の第5話が、5月6日に放送された。予告編の時から話題を呼んでいた「101回目のプロポーズ」の名場面を再現したシーンが大きな反響を呼び、X(旧Twitter)でも盛り上がりをみせた。(この記事はネタバレを含みます)

■34年の時を経て星野達郎が帰ってくる

1990年代を彩った月9ドラマ「101回目のプロポーズ」(フジテレビ系)は、浅野温子と武田鉄矢の共演で放送から30年以上たった今も語り継がれるラブストーリー。その続編となる連続ドラマ「102回目のプロポーズ」は、「101回目のプロポーズ」の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野)と星野達郎(武田)の娘・光(唐田えりか)を主人公とした、懐かしさと新たなドラマが交差する笑って泣けるヒューマンラブストーリーとなっている。

鈴木おさむ氏が放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望。ヒットから34年の時を経て、ついに本人自ら企画を立ち、新たな連続ドラマとして制作される。

■唐田えりか、せいや、伊藤健太郎が三角関係に

主人公・星野光役を務めるのは唐田。薫と達郎の娘として生まれ、母と同じチェリストの道を歩みながら、二人の男性の間で揺れる繊細な役柄を演じる。そんな光に一目惚れする青年・空野太陽をせいや(霜降り明星)、光の恋人・大月音を伊藤健太郎が演じる。

また、光の父・達郎役として武田も出演。「101回目のプロポーズ」で薫と結ばれ、今では小さいながらも自分の建築会社を経営しながら、薫との間に生まれた愛娘の幸せだけを願う父親を演じる。

「101回目のプロポーズ」の達郎と純平(江口洋介)の掛け合いを彷彿とさせる、達郎と太陽の掛け合いが本作の見どころの一つとなる。

■“伝説シーン”再現かと思いきや…まさかの展開

2週間ぶりの放送になった第5話で、特に話題を呼んだのは「101回目のプロポーズ」で描かれたドラマ史に残る名場面を再現したシーン。達郎がトラックの前に飛び出し「僕は死にません」と叫ぶ、言わずと知れた名場面だが、続編となる本作でも太陽が車にひかれそうになるシーンが予告編に登場しており、放送前から注目を集めていた。

そんな大きな期待を寄せられるシーンが登場したのはラスト5分。光にフラれて落ち込む太陽を励まそうと、仕事終わりに夜の町へ誘う達郎。「女にフラれたからって死ぬわけじゃねえぞ」「シャキッとしろ!」と達郎は太陽の背中を小突いて喝をいれるが、太陽は勢い余って車道に飛び出してしまい、トラックにひかれそうになってしまう。

「101回目のプロポーズ」では危機一髪、激突を回避した達郎が薫に愛の告白をする感動的なシーンだったが、本作で太陽は完全に回避できず、軽くぶつかってこけてしまうという予想外の展開が待ち受けていた。その後、太陽は「僕は死んでません!!」と叫びながら立ち上がると、再び光への想いを燃やす。
「102回目のプロポーズ」第5話より
「102回目のプロポーズ」第5話より / (C)フジテレビ


■予想外すぎるオチに視聴者総ツッコミ

伝説の名場面へ意外な形でオマージュを捧げたこのシーンに視聴者からは「きた伝説のシーンのリメイク」「わぁ!!この場面!」「どういう流れでトラックに突っ込むのかと思ったら、予想外も予想外の流れだったw」「まさか!あの名シーンがwww こんな形で」「あ、そう言う流れで?www」「コントやん!」「腹ちぎれたwww」「めちゃ面白い!!頑張れ太陽!!!」といったコメントが殺到。

主題歌の「SAY YES」が流れ大恋愛を予感させる演出が用意されていただけに、まさかのオチに「コントチックになってるのおもろすぎ」「SAY YESの無駄遣いやめろw」「懐かしいのに新鮮」など、ツッコミをいれる視聴者が続出した。

放送後には、ロケ地情報も拡散されており、名場面の復活が大きな話題を集める第5話になった。

◆文=KanaKo

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