
ふみのが、主題歌を歌うドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の撮影現場を訪問し、鈴木京香らキャストの前で生歌を披露した。
■「No No Girls」ファイナリスト・ふみの、ソロアーティストでデビュー
ふみのは、SKY-HIがCEOを務めるマネジメント&レーベル・BMSGが、ラッパー&シンガーのちゃんみなをプロデューサーに迎えて開催したガールズグループオーディション「No No Girls」に参加。約7000人の応募者の中から最終選考まで進出したファイナリストのひとりで、BMSGの傘下であるB-RAVEに所属している。
2026年1月11日、活動名を「ふみの」とし、ちゃんみなが主催する新たなセルフプロデュース型レーベル「NO LABEL ARTISTS」の第1弾アーティストとして、「favorite song」でデビュー。同楽曲はBillboard JAPAN総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で9位を記録し、MVも公開20時間で100万回再生を突破した。
■ふみの、主題歌を歌うドラマ撮影現場で鈴木京香らキャストと対面
新バディの誕生とともに、6年ぶりに再始動した同ドラマは、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、自ら志願して係長となるエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、《文字》を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。
最新シーズンには日名子に加え、6係を和ませるポンコツ系陽キャ“第六感型”刑事・夏目征也(宮世琉弥)が新たに参戦。「特命捜査対策室」のイヤミな室長・古賀清成(沢村一樹)、6係の超無口なお遍路刑事・草加慎司(遠藤憲一)ら、個性豊かなレギュラーメンバーも再集結している。
このたび、同ドラマの主題歌「よくあるはなし」(NO LABEL ARTISTS / UNIVERSAL MUSIC)を歌うふみのが、撮影現場を訪問。鈴木、黒島、宮世、山内圭哉、井上翔太、皆川猿時、遠藤、そして沢村と6係のセットで対面した。
■ふみの、沢村一樹のリクエストで主題歌をアカペラで披露
《未解決の女》メンバーの拍手に迎えられ登場したふみのは、「本物だ!ドキドキする!」とニッコリ。「6係に置かれている段ボールが本当に細かく、色んな事件の名前が書いてあって凄いなと思いました」といつもテレビで見ているセットを実際に見て、驚きを隠せない様子。「皆様が温かく迎えてくださり、貴重な経験だなと思いました」と『未解決の女』メンバーとの初対面を喜んだ。
そんな中、沢村が「サビだけちょっと聴かせてもらえる…?」とリクエスト。ふみのは「サビだけ歌わせていただきます…!」と急遽、生歌を披露することに。初めてのドラマのセットに緊張しながらも、堂々とアカペラでサビを披露し、突然の生歌唱にキャストをはじめスタッフも「鳥肌が立った!」と大喜びした。
■ふみの「今までで一番緊張しました!」
ふみのは「今までで一番緊張しました!歌わせていただいて嬉しいですし、ありがたいなと思いました」と、初挑戦したドラマ現場への初訪問に胸を弾ませた。そして、鈴木は「この後が気になる所にふみのさんの曲が流れて本当に盛り上がります。ありがとうございます」と改めてふみのへ感謝を伝えた。
同ドラマは、5月7日(木)に第4話を放送する。文字を糸口に難解な未解決事件を解決していく6係の活躍とともに、ふみのが初めて書き下ろした《切ないけれど力強い、唯一無二のパワフルな楽曲》「よくあるはなし」にも注目したい。

