
5月8日(金)放送の「憧れの地に家を買おう~住んだ気になる世界紀行バラエティ~」(毎週金曜夜9:00-9:54、BS-TBS)では、ゲストに三浦翔平が登場。今回は「一度は住みたい!絶景ビーチリゾートスペシャル」と題し、世界屈指のリゾート地で憧れのビーチリゾートライフを満喫できる物件を紹介していく。
■“憧れ物件”を紹介する世界紀行バラエティー
同番組は、いつか住んでみたい国内外の憧れ物件を、不動産案内人がお薦めする世界紀行バラエティー。物件購入を本気で考える番組MC・武井壮が、世界移住を夢見るゲストとトークを繰り広げながら、“憧れの地”の物件をチェックしていく。
取り上げる物件は、リゾート地のど真ん中に建つ超高級コンドミニアムから、郊外に構える広々とした一軒家、さらには激安物件までさまざま。それぞれの街の魅力も交えて紹介していく。
■ニースのインフィニティプール付きフルリノベーション物件
1軒目は、フランス・ニース随一の高級住宅街「カップ・ド・ニース」エリアへ。紹介するのは、ニースの著名な建築家によって建てられ世界文化遺産にも登録されている物件。築66年ながらフルリノベーションを施した、延べ床面積およそ247平米という一軒家だ。
目の前が地中海の超一等地に建つオーシャンフロント物件で、リビングからは海とつながっているような素晴らしい眺望が広がっている。また、フランスの超高級ブランドでそろえられた家具や、ドイツの高級家電メーカーのビルトイン家電も完備。
さらに、中海との一体感が素晴らしい全長9mのインフィニティプール付きテラスも付いた、まさに最高級のリゾート空間となっており、その光景を見た三浦も思わず「いい~なこれは」と唸るほど。そして、ニースの成り立ちに深く関係する他国の文化と融合した郷土料理も紹介する。
■沖縄の伝統デザインを取り入れたジャグジー付きデザイナーズハウス
2軒目は、沖縄本島から橋を渡ってすぐの離島「瀬底島」に建つ、ビーチまで歩いて1分という好立地物件。延べ床面積およそ165平米、3SLDKの一軒家だ。
室内は天井高が6mに設定された開放的な空間で、バリのリゾートでも使用されるジャカルタ竹や琉球石灰岩など、南国らしい素材をふんだんに使用した沖縄伝統のデザイナーズ住宅となっている。
また、プールと東屋を備えたテラスや、琉球畳のロフトなど魅力的な設備が次々と登場。さらに、広々としたルーフテラスにはオーシャンビューのジャグジーも完備。絶景とくつろぎが詰まった極上の家に、武井は「すっごいおしゃれじゃん、何これ!」と前のめりに。
そして、瀬底島ならではのユニークなグルメも登場。中国の五つ星ホテルでシェフを勤めた店主が作る「沖縄そばをヒントに作った自家製麺を使った絶品の担々麺」を紹介する。
■ビーチまで徒歩0秒! 広大な敷地に建つモダンな新築平屋
そして3軒目は、フィリピン・セブ島北東部の豊かな自然に囲まれた閑静な街「カルメン」にある物件。敷地面積なんと2,173平米、延べ床面積はおよそ474平米の4LLDKという、広々とした新築一軒家のリゾートハウスだ。
100平米以上の絶景テラスには、全長14mの大型プールとジャグジーが完備されており、テラスの先からはビーチへ直接出られるという夢のようなロケーションとなっている。
メインのキッチンの他に、匂いの強い料理などで使用するダーティーキッチンを備え、家族用と来客用で2つのリビングを設けるなど、生活空間とおもてなし空間が分けられているのもポイント。こだわりの詰まった大豪邸に、武井は「うわぁ~いいな~」と噛みしめるように口にする。

