【関西版】「魅力的な図書館施設がある街(自治体)」ランキング! 2位は「京都府福知山市」、1位は?

【関西版】「魅力的な図書館施設がある街(自治体)」ランキング! 2位は「京都府福知山市」、1位は?

 近年、図書館は読書や本の貸し出しを行うだけでなく、カフェや自習室を併設するなど、さまざまな機能を持つ施設へと発展を遂げています。

 リクルートでは、関西(大阪府・兵庫県・京都府・奈良県・滋賀県・和歌山県)に居住している人を対象に、2025年10月6日~11月20日を本調査の期間としてWEBアンケート形式による調査を実施し、その結果を「SUUMO住みたい街ランキング2026 関西版」として発表しました。今回はその中から、「魅力的な図書館施設がある自治体」のランキングを紹介します。

 多くの人から「魅力的な図書館施設がある」と支持を集めた関西地方の街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。

(出典元:「SUUMO住みたい街ランキング2026 関西版」 | リクルートのプレスリリース|PR TIMES)

第2位:京都府福知山市

 第2位は、「京都府福知山市」でした。京都府で2番目の市として誕生した福知山市は、京都市から60キロ圏内、大阪市から70キロ圏内にあり、北近畿エリアの交通の要衝ともなっています。

 そんな福知山市には、2026年5月時点で4館の公共図書館が立地。その中でも「福知山市立図書館中央館」は、1924年に開設された「福知山町立図書館」をルーツとする歴史ある図書館です。駅前にあることから市民にとって利用しやすい便利な立地にあるだけでなく、電車の走る風景や駅前公園の景色を見ながらリラックスできる空間となっています。

第1位:大阪府守口市

 第1位は、「大阪府守口市」でした。市の西部は大阪市に隣接し、大阪市中心部までは約15分と通勤・通学にも便利な街です。京阪電車のほか、Osaka Metroや大阪モノレール、さらに阪神高速道路や国道1号も乗り入れているなど、交通の要衝としての役割も果たしています。

 そんな守口市に初めての公立図書館として2020年に開設されたのが「守口市立図書館」です。それまでも、生涯学習センターとコミュニティーセンター、文化センターに図書室が置かれていましたが、「次世代につながる新しい機能を持たせた施設」として新たに開設されました。同図書館は図書館と生涯学習施設を併せ持つ「複合型公共施設」となっており、一般図書コーナー・子ども図書コーナーのほかに、生涯学習フロアに多目的ホールや円形ホールなども備えていることが特徴となっています。

配信元: ねとらぼ

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