
志尊淳が主演を務める日曜ドラマ「10回切って倒れない木はない」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系/Huluにて配信)の公式Instagramが5月6日に更新。志尊と出演者による撮影合間のオフショット動画が公開された。
■日韓をまたいだ波瀾万丈な純愛ラブストーリー
同作は、波瀾万丈な純愛ラブストーリー。幼い頃に日本人の両親を失い、韓国有数の財閥の養子となった青年キム・ミンソク/青木照(志尊)。後継者と目されていたが、養父の死後、失脚。韓国の家を追い出される事態に。悲しみに暮れながらも、23年ぶりに日本にやってきた。
一方、幼い頃に父親を事故で亡くし、その経験から、貧しさを乗り越え医師となった河瀬桃子(仁村紗和)。自分と同じ悲しい想いは誰にもさせない…その信念のもと日々懸命に命と向き合っている。そして、日本で出会うミンソクと桃子。しかし、この時、2人は知らなかった。子どもの頃、2人はとある場所で出会っていたことを。
「10回切って倒れない木はない」とは、どんなに難しいことでも、何度も挑戦し続ければ必ず成功することができる、という韓国のことわざ。この言葉が2人を繋いでいたことに気付かないまま、2人は惹かれ合っていく。しかし、予想だにしない試練が次々と降りかかる。
■「志尊画伯の絵、また見せてください」の声
この日、公式Instagramは「以前、子どもたちが志尊さんの似顔絵を描いているという写真をアップしましたが…その際、みなさま気になることがあったようで…これを見れば全て解決」などのコメントとともに動画を投稿。志尊が、「風見診療所」の院長・風見進を演じるでんでん、子役らとテーブルを囲みながら似顔絵作成する動画を公開。志尊が子役の顔を見つめながら似顔絵を描き、「上手じゃない?」と話しかける様子や、絵が得意なでんでんにアドバイスを受ける様子が写し出されている。また、志尊が描いたペンギンの絵を見て、スタッフから“恐竜”と間違われたエピソードも公開された。
この投稿にファンからは「でました志尊画伯~!」「えー!ペンギンだったのw」「志尊画伯の絵、また見せてください」「子役さんとコミュニケーション取る姿かわいい」などのコメントが寄せられた。

