
timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週金曜夜9:58-10:52、フジテレビほか/FODにて配信)の5月8日(金)放送回は、ゲストとして大久保佳代子&岡田紗佳を迎え、深夜時代に番組史上随一の“大荒れ企画“として反響を呼んだ「勝手にランク付けマン」が再び実施される。
■「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に挑むバラエティー
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
■グループの絆にも影響を及ぼしかねない企画「勝手にランク付けマン」
「勝手にランク付けマン」とは、まず番組から指名されたメンバー1人に、「出世しそうな人ランキング」「すぐに缶コーヒーをおごってくれそうな人ランキング」といった“ランキングのお題”が渡され、そのメンバーが自身の“主観”で1位から8位までのtimelesz内ランキングを作成。残りの7人がその順位だけを見てお題の内容を予想していくというトーク企画。
お題によっては、ランキング1位に選ばれることが不名誉な場合もあるため、中には疑心暗鬼になってしまうメンバーも。ルールはシンプルながら、グループの絆にも影響を及ぼしかねない企画となっている。
■菊池風磨&原嘉孝がランキング作成者に…今回も大波乱
ゴールデン初登場となる今回の「勝手にランク付けマン」は、いつものようにフジテレビのリハーサル室でメンバー8人で収録したVTRを、ゲストの大久保&岡田紗佳と一緒にスタジオで見届けることに。8人それぞれのキャラクターをよく知らないという大久保&岡田は、オープニングから興味津々だが、自分たちが本音をぶつけ合う様子をゲストに見られるのが恥ずかしいtimeleszメンバーは皆、不安を募らせる。
今回ランキングの作成者として指名を受けたのは、原と菊池の2人。1人目の原はなぜかハイテンションで、2人目の菊池は何やら深く考え込んだ様子で、それぞれ与えられたお題に基づく“主観ランキング”を発表していく。しかし、どちらのランキングもメンバー全員の賛同を得られることはなく、最後は結局、白熱した議論が巻き起こる。そんなtimeleszの8人の様子をVTRで見る大久保&岡田からは、ときに辛らつなツッコミが入り、メンバーが必死に弁明する一幕も。
過去には、寺西の“デリカシーゼロ”な逸話が暴露されたり、菊池と原が“同じ種類の人間”であることが発覚したりと、各メンバーの意外な一面が明らかになってきた「勝手にランク付けマン」。今回もメンバーの新しい一面が白日の下にさらされ、波乱の展開となる。知られざるマル秘エピソードも続々と飛び出す。

