
おぎやはぎと自動車ジャーナリストの今井優杏がゲストを迎え、ゲストの「愛車遍歴」を紹介するカートークバラエティ「おぎやはぎの愛車遍歴NO CAR, NO LIFE!」(毎週土曜日夜9:00〜9:54、BS日テレ)。5月9日(土)の放送では、ますだおかだの岡田圭右をゲストに迎え、2月21日と2月22日にパシフィコ横浜で開催された日本最大級のクラシックモーターショー“ノスタルジック2デイズ”を特集する。
■レアな国産旧車の数々に終始大興奮の出演者たち
2026年で17回目の開催となる“ノスタルジック2デイズ”には、大手自動車メーカーから旧車専門店などおよそ180社が約280台の旧車を出展。その来場者数は2日間で4万5000人以上にのぼる。
出店している販売店のオススメ旧車をまとめた番組オリジナルのガイドブックを手に、会場を巡るおぎやはぎと岡田は、「“トヨタ700”そんなんあった?」「何これ~!すごい!どういうこと?」と、今ではめったに出回らないレアな国産旧車の数々に終始大興奮となる。

■クラウンの販売台数を上回った人気車“4代目日産グロリア”
1971年に発売された4代目日産グロリアは、日産自動車とプリンス自動車工業の合併に伴い、旧プリンスの「グロリア」と日産の「セドリック」が車体を共用する兄弟車となった最初のモデルとして注目を集めた。
若者や女性層からも受け入れられ、販売台数はクラウンを上回るほどの人気車に。岡田は「刑事ドラマでも使われていた!」と当時を懐かしむ。
イベントに登場した前期モデルの特徴が紹介されると、随所にちりばめられた“鶴のマーク”の秘密が明かされ、おぎやはぎの2人も興味津々。さらに車内に乗り込んだ一同は、シートの柔らかさに大興奮となり、当時のデザインを堪能する。

■岡田圭右が渾身の排気音モノマネ披露し、おぎやはぎは大喜び
続いて創業95年の老舗マフラーメーカー「FUJITSUBO」のブースを訪問。
岡田の友人が同社のマフラーを使用していたそうで、「めちゃめちゃええ音やねん。マフラー音で誰が来たか分かる」と、魅力あふれる排気音の思い出を熱く語る。その後、スカイラインGT-Rのライバルとして脚光を浴びた「マツダ・サバンナRX-3」の専用マフラーを前にした小木は、「存在感あるねー、うわー!」とその美しさに言葉を失う。
音質にこだわり抜いて造られたマフラーの話題になると、岡田は「独特のええ音すんねん!」と、身を乗り出して渾身の排気音モノマネを披露し、おぎやはぎは大喜び。
そしてブースでは、フルデュアルマフラーのメリットや、特別に公開されたエンジンルーム、さらには環境に配慮した最新のマフラー性能についての説明に聞き入った。

