
鈴木京香が主演を務めるドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の第4話が5月7日に放送。6係の癒やし的存在・夏目(宮世琉弥)が、日名子(黒島結菜)らの前でチャーミングな姿を見せたシーンに、SNSが盛り上がった。(以下、ネタバレを含みます)
■「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」とは
同作は、警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)を舞台に、文字を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリーの最新シリーズ。2018年にSeason1、2019年にドラマスペシャル、2020年にSeason2が放送され、6年ぶりの新シーズンとなる。
文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙役として鈴木、エリート年下上司・陸奥日名子役を黒島が務める他、6係を和ませるポンコツ系陽キャ“第六感型”刑事・夏目征也役として宮世琉弥が新たにキャストに加わる。
また、「特命捜査対策室」のイヤミな室長・古賀清成役の沢村一樹、6係の超無口なお遍路刑事・草加慎司役の遠藤憲一、強行犯係の桑部一郎役の山内圭哉をはじめ、個性豊かなレギュラーメンバーが再集結する。
■日名子ら6係は「令和の三億円事件」の捜査を開始する
元号が令和に変わって間もない2019年の秋、社用車で移動していたアパレル企業のカリスマ社長・西園綾音(市川由衣)と運転手が殺害され、車内にあった現金3億円が奪われる事件が発生した。
犯人が白バイ警官になりすまして停車させるなど、「昭和43年に起きた三億円事件」との類似点も多かったため、同事件は「令和の三億円事件」と呼ばれ、世を騒がせることに。だが、犯人の正体も3億円の行方もつかめぬまま月日は流れ、空前の大捜査はついに打ち切られてしまっていた。
そして7年後、同事件との関連が疑われる事件が発生する。街中で大柄な男に刺された元モデル事務所社長・橋詰旺司(竹財輝之助)が、「あの消えた3億円は、僕のものになるはずだった…」と言い残して息絶えたのだ。理沙ら「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)は、橋詰が所持していたタロットカード「聖杯(カップ)の8」を糸口に、真実につながる道を模索する。
そんな中、6係の係長・日名子は、かつて橋詰の事務所に所属していた元モデル・深谷栄斗(戸塚純貴)から新情報を得るが、それによって捜査は混迷を極めるのだった。
■夏目がチャーミングな姿を見せたシーンに「キュンすぎる」の声
番組前半、捜査資料の調査を始めた6係の日名子、草加、夏目の3人。すると日名子が、西園綾音について「潰れかけの婦人服メーカーに入社し、自社ブランドを立ち上げることで立て直して、その手腕を買われて2代目社長に就任した」と話し、続けて夏目が「SNSでも広告見たことあります。『かわいいを叶える!』みたいな」と言って指ハートを作った。
そのあと日名子が「へぇ〜。私こういうキラキラ系あまり縁がなくて」と言うと、夏目は「はい。分かる気がします」と答えるのだった。
6係の癒やし的存在・夏目がカメラ目線で指ハートをしたシーンに、「まさかのカメラ目線見れるなんて」「キュンすぎる」「夏目くんかわいすぎるよ」「指ハートありがとうございます」「出ました最高のかわいい」「今日も思ったこと全部口に出しててかわいい」「カメラ目線で指ハート」「!?ドラマってカメラ見る描写あるの?笑」「りゅびあざといわっ!!」などの声が多く上がり、SNSが盛り上がった。
このあと、6係のメンバーが事件を見事に解決した第4話。次回にも期待したい。
◆文=奥村百恵

