脳トレ四択クイズ | Merkystyle
白洲迅“葵”、桜井日奈子“美月”の行動に不信感を募らせる 庄司浩平“岩崎”たちは次の一手に動く<余命3ヶ月のサレ夫>

白洲迅“葵”、桜井日奈子“美月”の行動に不信感を募らせる 庄司浩平“岩崎”たちは次の一手に動く<余命3ヶ月のサレ夫>

「余命3ヶ月のサレ夫」第3話より
「余命3ヶ月のサレ夫」第3話より / (C)テレビ朝日

白洲迅が主演、桜井日奈子がヒロインを務める金曜ナイトドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(毎週金曜夜11:15-0:15、テレビ朝日系※一部地域を除く)の第3話が、5月8日(金)に放送される。

■白洲迅がサレ夫を演じる禁断のリベンジ・ラブサスペンス

本作は国内累計1億ビュー超えのコミックが原作。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り、愛する息子の未来を守るために立ち上がる禁断のリベンジ・ラブサスペンス。

エリート建築士・高坂葵は、家事や息子の世話をする家族思いの優等生夫。しかしある日、病院で余命3ヶ月と宣告されたうえ、追い打ちをかけるように妻・美月の不倫が発覚。葵の前では明るくかわいい妻を演じている美月だが、葵が余命宣告されたことを知ると、悲しむどころか愛人と共謀し、遺産の総取りを画策し始める。

美月の本性を知った葵。これまでの愛は激しい怒りへと変わり、息子の未来を守るため、妻と不倫相手への復讐に突き進んでいく。幸せな日々から一転、“心優しきどん底系サレ夫”になってしまった葵と、“奔放系シタ妻”の美月。突然敵対することになった2人は、周囲の人々を巻き込み、究極の心理戦を繰り広げる。

■庄司浩平、新川優愛、高橋光臣らが出演

白洲が主人公の葵を、桜井が葵の妻で年上の社長と不倫関係を続けている美月を演じるほか、高橋光臣が美月の愛人で飲食店コンサルタント会社の社長・砂山ケンジ役を務め、庄司浩平、森日菜美、小野晄士朗、新川優愛、映美くらら、筒井真理子らも出演している。

■「余命3ヶ月のサレ夫」第3話あらすじ

第3話ではーー

悪性腫瘍で余命3カ月と宣告され、闘病と仕事の両立に励む葵(白洲迅)は、後輩の岩崎(庄司浩平)や、同期の真莉(新川優愛)、そして妹の楓(森日菜美)から妻・美月(桜井日奈子)が浮気しているという過酷な現実を突きつけられる。ショックを受ける葵だが、まずは美月の不倫相手・ケンジ(高橋光臣)のことを調べてみることに。

ケンジの会社を突き止めた葵は岩崎とともに偵察へ。1階のカフェで張り込んでいた2人は、ミスをして落ち込む部下を明るく励ますケンジを目撃。葵は、そんな頼もしいケンジの姿を目の当たりにし、思わず“負けた”と感じてしまう。

そんな中、葵は抗がん剤の投薬治療で入院。同僚の送別旅行に参加する美月の代わりに付き添っていた楓は、猛烈な副作用に苦しむ葵の姿に、ますます美月への憎悪を募らせていく。

一方の美月はというと、送別旅行というのは真っ赤なウソ。あろうことか、ケンジと温泉旅館に向かい、一緒に温泉に入るなど大はしゃぎ。しかし、ケンジから葵の死亡保険金の受取人を、美月と息子・蓮(小野晄士朗)の2人から、美月一人に書き換えさせろと言われる。

美月の行動に不信感を募らせていく葵。その様子をみかねて、岩崎たちは次の一手に動く。真莉が美月の働くクラブにまさかの体験入店。チコ(寺本莉緒)の協力を得ながら、美月とケンジの関係を探っていくと衝撃の事実が発覚。その事実を知らされた葵は、蓮が自分の子どもではないかもしれないという疑念を抱いてしまう。

ーーという物語が描かれる。

■「ずっと裏切られてた、美月と決別する」

公式HPなどで公開されている予告動画は、「…がん?」「余命は約3カ月」と宣告される葵の姿からスタート。「一緒に治そう?病気になんて負けない」と励ます美月の様子から一変、「妻はずっと僕にうそをついていた」という葵の言葉に美月の“裏の顔”が重なる。

そして、「がんだった。もうステージ4で、長くて半年って言われてる」と楓に報告する葵や、「高坂さんはどうしたいんですか」と真剣なまなざしの岩崎、「受取人はちゃんとお前になってるんだよな?」「確認済み」という美月とケンジのやり取りと、「1億円!」と乾杯する2人の様子も。

「何で俺なんだろう…死にたくない…」と涙を流す葵の病室で「今一番辛いのは、高坂くんじゃない?」と寄り添う真莉の一方、「葵くん入院しちゃったみたい。神様も応援してくれてるのかな」と笑顔になる美月。

また、「浮気してるかもしれないです、高坂さんの奥さん!」と真莉に伝える岩崎は、「俺たちで集めませんか?確実な証拠を」と真莉と楓に提案。「仕事帰りの美月さんを、尾行してみます」と一致団結する。そして、浮気を知ることとなる葵の様子も映し出される。

「受取人、全額私にできない?」と伝えて葵を戸惑わせる美月は、ケンジと温泉旅行へ。さらに、「美月たちが10年以上の付き合いなんて…」と、蓮が本当に自分の子供かどうか疑い始める葵や、潜入捜査を開始し「お二人は元々お知り合いだったんですね」と美月とケンジに話す真莉に、「うざいんだけど」と顔を歪める美月の様子も。

最後には、「誰に与えられたものか分かってる?」と冷静な正妻・明菜(映美くらら)と、「ケンちゃんの一番は私!!」と泣き叫ぶ美月、「ずっと裏切られてた、美月と決別する」と決意を固める葵、「美月ねぇ…」と怪しげにほほ笑む美月の母・彩美(筒井真理子)の姿が切り取られている。

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。