上半身裸でポーズ…昭和のヤンチャ感あふれる「ボクのパパ」
アーティストの赤西仁さん(41)が5月7日、自身のインスタグラムを更新し、これまでベールに包まれていた“父親の若い頃”の写真を初公開しました。まるで映画のワンシーンのようなヤンチャ感漂うモノクロショットと、赤西さん自身にそっくりな顔立ちに、ネット上で大きな話題を呼んでいます。
赤西さんは、「ボクのパパ」というコメントとともに、「#初公開」のハッシュタグを添えて1枚の写真を投稿しました。公開されたのは、時代を感じさせるモノクロ写真。そこには、上半身裸に黒のパンツスタイルで、少し斜めに構えてポーズを決める男性の姿が収められていました。どこか昭和のヤンチャっぽさが漂うワイルドな雰囲気は、まさに唯一無二の色気。赤西さんが持つクールでアウトローな魅力が、お父様からしっかりと受け継がれていることが一目でわかります。
この貴重すぎるルーツの初公開に、コメント欄では「ごくせん。思いだします」「遺伝子が最強」「仁パパかっこいい」「仁さん面影あるねー」「ハンサムヤンキー」のように、驚きと歓喜の声が爆発しました。投稿には6万4000以上のいいね(5月8日時点)が付いています。
赤西さんといえば、2005年の大ヒットドラマ「ごくせん」第2シリーズで見せた不良生徒役の圧倒的なビジュアルで社会現象を巻き起こしましたが、当時の赤西さんの姿をお父様の若き日に重ね合わせるファンも多かったようです。
これまで自身のプライベートや家族について多くを語ることは少なかった赤西さんですが、ふいに公開された今回のお父様の姿は、ファンにとってたまらないサプライズとなりました。
(LASISA編集部)

