倉悠貴、NHKドラマ初主演で山下美月と夫婦役に 風間俊介は2人を見守る編集者役で出演決定<ある日彼女のパンティーが、>

倉悠貴、NHKドラマ初主演で山下美月と夫婦役に 風間俊介は2人を見守る編集者役で出演決定<ある日彼女のパンティーが、>

創作テレビドラマ大賞「ある日彼女のパンティーが、」
創作テレビドラマ大賞「ある日彼女のパンティーが、」 / (C)NHK

日本放送作家協会とNHKが共催する「創作テレビドラマ大賞」で、 第49回の大賞に選ばれた加藤予備氏の「ある日彼女のパンティーが、」のドラマ化が決定。5月31日(日)夜11時~11時45分にNHK総合にて放送される(NHK ONEにて同時・見逃し配信予定)。このたび、主演の倉悠貴、共演の山下美月と風間俊介からコメントが到着した。

■妻のパンティーをめぐるひょんなできごとから起きる大騒動

周りから一風変わった人にみられてしまい、社会との折り合いをつけるのが苦手な並木想太(倉)。現在は会社を休職し、家事を担当している。ある風の強い日、洗濯物を取りこんでいた想太は、妻の優衣(山下)のパンティーを家の前を流れる川に落としてしまう。すぐにパンティーを追うが救出は出来ず、想太はパンティーに取りつかれパンティーの事が頭から離れなくなってしまう。

そしてその夜、風がごうごう吹く中、いても立ってもいられなくなった想太は家を飛び出し、パンティーを救出しようと川に入り、大騒動になるのだった。漫画家の卵である優衣は、その夜の出来事を面白がり、漫画を描く。その漫画をきっかけに、想太は思いきった行動に出る。

■倉悠貴と山下美月が夫婦役に 風間俊介は2人を見守る編集者役

主人公の並木想太を演じる倉は、本作がNHKドラマ初主演となる。仕事を休職し、現在は並木家の家事を担当している想太は、まっすぐすぎて周りから一風変わった人に見られてしまうといった役どころだ。倉は連続テレビ小説「あんぱん」の岩清水信司役で注目を集めたほか、大河ドラマ「豊臣兄弟!」では軍師・黒田官兵衛役での出演が決定している。

山下は、想太の妻・優衣役を務める。保険会社で派遣社員として働いており、仕事をしながら、漫画家を目指している役どころだ。山下は乃木坂46在籍時から、連続テレビ小説「舞いあがれ!」をはじめとする数々の作品に出演している。

また、優衣を担当する出版社「集学社」漫画編集者で、夫婦を見守る瀬良秀樹役には、幅広いドラマや映画で主演を務めた経験を持つ風間が起用された。

さらに、音楽は6人組のインストバンドである Hei Tanakaが担当することが決定している。
倉悠貴はNHKドラマ初主演を務める
倉悠貴はNHKドラマ初主演を務める / (C)NHK


■倉悠貴コメント「想太の持つ優しさと真っ直ぐさを大切に演じた」

タイトルを聞いた瞬間、「なんだそれは!」とワクワクしたのを覚えています。いざ脚本を拝見すると、夫婦の微笑ましい日常と心の機微が繊細に描かれており、かつコミカルでユニークなセリフも散りばめられていて、撮影がとても楽しみになりました。想太の持つ優しさと真っ直ぐさを大切に、心を込めて演じました。観た後に少し人に優しくなれるような、そんな温かいドラマになっていると思います。優衣と想太を、ぜひ温かく見守っていただけたら嬉しいです。

■山下美月コメント「2人の愛らしい温かさに癒やされて」

どこにでも落ちている些細な幸せでも、2人で拾えばかけがえのない宝物になる。そんな奇跡のような日常を教えてくれる、コミカルで可愛らしい夫婦のお話です。楽しさも苦しさも、半分こ。2人の愛らしい温かさに、是非癒やされてください。
山下美月は妻・並木優衣役を務める
山下美月は妻・並木優衣役を務める / (C)NHK


■風間俊介コメント「想太と優衣は、ずっと応援したくなる2人」

「ある日彼女のパンティーが、」どんなドラマかタイトルからは想像もつかないのではないでしょうか。実はこのドラマ、優しさ、すれ違い、愛おしさ、もどかしさ、全てが詰まった物語です。出演者ではありますが、倉さん演じる想太と山下さん演じる優衣の微笑ましい日常が、今から楽しみです。その日常の中のすれ違いも、気付きもきっとこれからの2人の糧になるであろうと、ずっと応援したくなる2人。楽しみにしていて下さい。

■作・加藤予備氏コメント「どこにでもいるような夫婦のことを書いた」

どこにでもいるような夫婦のことを書きました。どこにでもいるようなささやかなふたりのことです。でも、どんなにありふれていても同じ関係性というものは無いのだ、と思いながら、ふたりだから生まれた物語を書きました。

「薔薇色だぜ」「ブルーだよ」と日々の出来事に一喜一憂しながら生活を行ったり来たりするふたりを、温かく受け入れてもらえたらこんなにうれしいことはありません。ふたりを、どうぞよろしくおねがいいたします。

■音楽・Hei Tanakaコメント「とんでもなく楽しい創作と制作の時間だった」

予備さんがこの本を書く時にHei Tanakaを聞いてくださっていた、というきっかけから音楽を担当させて頂き、とんでもなく楽しい創作と制作の時間でした。いまや想太は僕で、優衣も僕。そして何を隠そう、誰も知らない美しい物語の主人公は…そんな気持ちにさせられちゃって、してやられたな。と、苦笑いしちゃって、いつもの帰り道に軽くスキップなんてしちゃって。それもこれも、なんて愛おしい日常。どこまでも優しくて、勇気のある2人のおはなし。是非お楽しみください。

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