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市場で買った“おなかパンパン”のアンコウ→さばいてみると…… 出てきた中身に「衝撃のデカさ!」「やばすぎだろ」

市場で買った“おなかパンパン”のアンコウ→さばいてみると…… 出てきた中身に「衝撃のデカさ!」「やばすぎだろ」

 市場で買った腹がパンパンなアンコウをさばいていく動画がYouTubeに投稿されました。動画の再生数は記事執筆時点で56万回を超え、7500件以上の高評価を集めています。

 動画を投稿したのは、さまざまな海産物をさばいて調理する様子をYouTubeチャンネル「きまぐれクックKimagure Cook」で公開しているかねこさん。以前には、オスかメスか分からない巨大トラフグをさばく様子が話題となりました。

 今回の食材はアンコウ。1年の中で冬の需要が最も高いため、春になると価格が下がる魚です。しかしアンコウ自体の状態は変わらず良好なため、春に買うとお得とのこと。刺身にもできるレベルで鮮度抜群なものを買ってきました。

 そんなアンコウをさばく過程で実施するのが、おなじみの胃袋チェック。「これがないときまぐれクックのアンコウの動画は締まりませんよ!」と、市場で見つけた中でおなかがパンパンに膨らんでいる個体をあえて選んだと明かしています。サービス精神がすごい。

 胃の内容物はまだ消化され切っていないらしく、その感触はカメの甲羅のように平べったいとのこと。観察のためにアンコウの体を動かすと、脇からすさまじい臭いが漏れ出てきます。かねこさんはその悪臭をしっかりと鼻で嗅ぎ取り、「くっせぇ!」ともん絶しました。

 切り開いた腹部から漂ってきたのは、食事中・調理中には嗅ぎたくない腐卵臭にも似た臭い。悪臭が移らないうちに、まずは立派なサイズのアンキモを回収しておきます。

 卵や腸、心臓に続き胃袋を切除。その中にはチダイが丸ごと1匹そのままの形で入っていました。まるまると肥えているチダイ自体の鮮度は良さそうですが、その臭さはここ数年かいできた中で“過去一”に強烈。えずきながらも頑張って解体し、ディスポーザーへ入れました。

 胃袋チェックはさらに続き、チダイに隠れていた細長い骨のような物体と、エラらしき器官が付いている物体を摘出。かなり消化が進んでおり、元が何だったのかハッキリとは分かりません。臭いがひどいことだけは確か。

 通常の料理動画ではまず見ないであろう謎の物体を処理したら、ヒレを落として皮を剥ぎ、体の中心から尾の辺りまでを「身」として切り出します。

 固くて食べられない口をキッチンバサミで切除したところで、上下のアゴを分断。アゴ周辺を含め、食べられる部位を全て切り出しました。

 さばいたアンコウで作るのは「ジャングル唐揚げ」。元になっているのは、以前にかねこさんが視聴したという“ジャングルの奥地で料理を作る海外の動画”。そこで作っていたソースを再現しつつ、アンコウの身を唐揚げにします。

 1日かけて脱水した身とほほ肉を、酒としょうが、ニンニク、しょうゆを混ぜて作ったつけダレにひたしておき、その間にライムやトウガラシを使ってソースを再現。揚げたアンコウの身とほほ肉にソースを付ければ完成です!

 身の唐揚げはプリプリで、ほほ肉の方は繊維質でジャキジャキな仕上がり。ソースに使ったライムと塩、ニンニクの相性が良くピリ辛な味で、ビールやハイボールがよく合う料理となりました。

 苦しみながらも料理を完成させていく様子に、コメント欄では「胃袋の中身で衝撃のデカさ!」「エグすぎる」「チダイ丸呑みアンコウやばすぎだろ」「過去一笑ったwww」「見たかったやつ!」「笑いが止まりません」といった感想が寄せられています。

 かねこさんがさまざまな魚を釣ったりさばいたり調理したりする様子は、YouTubeチャンネル「きまぐれクックKimagure Cook」やX(@Kneko__)で公開中です。

動画提供:YouTubeチャンネル「きまぐれクックKimagure Cook」

配信元: ねとらぼ

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