
佐藤大樹と本郷奏多が主演を務めるドラマ「時光代理人」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第5話が5月9日(土)に放送される。
■世界でヒットする、写真をめぐる“タイムスリップ”アニメを実写化
本作は、中国の大手プラットフォーム・bilibiliで世界総再生数8.5億回という記録を打ち立てたヒットアニメをドラマ化した写真をめぐる“タイムスリップ”ストーリー。日本、韓国、台湾などのアジア圏のみならず英語圏でも人気を集め、現在までに吹き替え・字幕合わせて、20以上の言語に翻訳されている。また日本では2月より、アニメ「時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇」(フジテレビ)がスタート。本作の世界観を実写とアニメ両方で楽しめる。
佐藤が演じるのは、写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力を持つトキ。本郷が演じるのは、撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートするヒカルだ。時にぶつかり合いながらも、深い信頼を寄せ合う正反対のバディとなっている。
■「時光代理人」第5話あらすじ
第5話は――
不動産王・清三(西岡德馬)の遺産トラブルが世間を賑わせていた。全財産を内縁の妻とされる優里(松井愛莉)に遺すという遺言書が騒動の発端。そのニュースをテレビで見ていたトキとヒカルのもとに、清三の秘書・槙野(松澤一之)が清三の息子たちを連れてやってくる。
「死の真相を探ってほしい」「あの女に殺されたに決まっている」手掛かりを探すため写真がないか屋敷を訪れるトキとヒカルだったが、生前の清三は大の写真嫌いだった。写真がなければダイブすることもできない。困った2人のもとに、優里が愁いを帯びた表情で近づいてくる。
――という物語が描かれる。
■「ストーリーがどれも温かい」と反響
公式ホームページなどで公開されている予告動画では、「父はあの女に殺されたんです。財産に目がくらんだあの女に殺されたに違いありません」と、トキとヒカルに訴える女性の場面からスタート。“骨肉の遺産争い…遺言書の真実は?”というテロップが出ると、死んだ清三の妻・優里に「あなたが殺したんでしょ!」と清三の娘は声を荒げる。
“ダイブして分かった父親の悲壮な思いとは”というテロップに切り替わると、優里にダイブするトキ。すると「あいつらのことを、全部お前に任してもいいかな?」と優里にいう清三の姿が見える。
第5話を放送を前に、SNS上では「ストーリーがどれも温かい」「ドラマもアニメも大好き」「色々な人にダイブするのはかなり疲れそう…」などの声が上がり、話題となっている。

