見上愛“りん”&上坂樹里“直美”、看護見習いとしての実習が始まるも前途多難<来週の風、薫る>

見上愛“りん”&上坂樹里“直美”、看護見習いとしての実習が始まるも前途多難<来週の風、薫る>

連続テレビ小説「風、薫る」より
連続テレビ小説「風、薫る」より / (C)NHK

見上愛と上坂樹里が主人公を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第7週となる「届かぬ声」が、5月11日(月)より放送される。

■激動の時代を生きた二人のナースの“バディ”作品

連続テレビ小説114作目となる同作は、看護師という職業の確立に大きく貢献した実在する二人の人物をモチーフに描く、看護の世界に飛び込んだちょっと型破りな二人のナースの冒険物語。

明治時代、西洋から伝わった看護学を学ぶ人々は“トレインドナース(正規に訓練された看護師)”と呼ばれ、医療看護の世界に新風を起こした。同じ看護婦養成所を卒業した一ノ瀬りん(見上)と大家直美(上坂)の二人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”となって世界を切り拓いていく姿を描く。

脚本は「広重ぶるう」(NHK BSP4Kほか)、「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)などを執筆した吉澤智子が担当する。

■第7週「届かぬ声」あらすじ

第7週では――

りん(見上愛)、直美(上坂樹里)らは、いよいよ看護婦見習として、帝都医科大学附属病院での実習に臨む。りんと直美は外科に配属され、養成所で学んだことを実践するが、ベテラン看病婦のフユ(猫背椿)たちからは煙たがられる。

そんな中、りんは足の手術を終えたばかりの園部(野添義弘)を担当することになる。

――という物語が描かれる。

■第7週予告動画

公式ホームページ掲載の予告動画は「やっと見つけた」と慌てた様子の直美に「何かあったんですか…?」とりんが尋ねる場面から始まる。

続いて、「看護の事務所が不潔では元も子もないので」と話す直美の姿、「ビークワイエット」とりんが直美に言う場面が流れる。

さらに「いい患者に出会いましたね」とバーンズ(エマ・ハワード)がりんに話す場面が映し出され、最後は「下女風情が黙ってくれ!」と園部から厳しい言葉を浴び、表情が固まるりんの姿で動画は幕を閉じる。

明治という激動の時代にトレインドナースの道を切り拓いたりんと直美。二人の女性の物語に注目が集まっている。


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