母の日の贈り物にも最適な“食べられるフラワーバスケット”が「わぁ可愛いですね」「とっても素敵です!」とInstagramで話題です。動画は記事執筆時点で104万回以上再生されています。
動画を投稿したのは、子どもが喜ぶかわいいお菓子や料理のアイデアを発信している料理家「sana」(@sa3na7an3as)さん。以前にも遊び心満載の“簡単クリスマスおやつ”や、春をイメージしたハートのバスケットケーキが話題になりました。
今回は「母の日はこれ作ろう」として、食べられる“フラワーバスケット”を紹介します。まず、耐熱ボウルの裏側を覆うようにアルミホイルをかぶせたところに、ひも状にカットしたパイシートを中心で交差するように4本置きました。
次に、中心から8方向へ放射状に置かれたそのパイシートの上と下を交互にくぐるようにして、ひも状のパイシートを編み込むように通していきます。
その作業をボウルの縁まで行うと編みカゴのような見た目になるので、そうしたら2本のパイシートのひもをねじってより合わせたものを作り、ボウルの縁に沿って置きました。
さらに、バスケットの“取っ手”として2本のパイシートをより合わせたものをもう1つ作り、半円状に形を整えます。この2つに卵黄を塗ったら一緒にオーブンで焼きました。
ボウルを外したらパイがバスケットの形になっているので、底にまずスポンジケーキを敷き、その上にフルーツを散らしたクリームの層、スポンジケーキ、クリームという順で層を作ります。
電子レンジで作った薄切りのリンゴのコンポートを巻いてバラを作りクリームの上に並べ、ミントの葉を散らし、半円状のパイを“取っ手”として固定すると完成!
バラの花がたくさん詰まったフラワーバスケットのようなパイ菓子ができました。とても華やかでステキですね。材料の分量など詳しい作り方については動画の投稿文で確認できます。
「わぁ」と驚かれるという“フラワーバスケット”のアイデアに、コメント欄では「いやぁぁぁすごい!」「やばーい可愛すぎるぅ。天才」「華やかで母の日にピッタリだね」「材料買ってきます」「可愛くて食べられるお花なんて素敵すぎます」「こんなに可愛くて、心のこもったバスケットケーキをもらえたら幸せすぎる」「娘がちょっと早い母の日に作ってくれました。めちゃくちゃおいしかったです」といった反応が寄せられています。
sanaさんは、この他にもさまざまなレシピをInstagram、TikTok(@sa3na7an3as)、YouTubeチャンネル「sana cooking channel」で公開しています。また、著書『かんたん! パクパク食べる! Sanaの三ツ星こどもごはん』(宝島社)と『ラクしてかわいい! Sanaのかんたん子ども弁当』(Gakken)が販売中です。
動画提供:sana(@sa3na7an3as)さん

