<明日の風、薫る>見上愛“りん”&上坂樹里“直美”たちの病院実習が始まる

<明日の風、薫る>見上愛“りん”&上坂樹里“直美”たちの病院実習が始まる

病院実習が始まった直美(上坂樹里)&りん(見上愛)たち
病院実習が始まった直美(上坂樹里)&りん(見上愛)たち / (C)NHK

見上愛と上坂樹里がW主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第7週「届かぬ声」第31回が、5月11日(月)に放送される。

■第31回の内容を紹介

本作は、見上演じる一ノ瀬りんと上坂演じる大家直美が、当時あまり知られていなかった看護の世界に飛び込み、明治という激動の社会を舞台に幸せを追い求め生きる姿を描く、少し型破りなナース二人の冒険物語。

第31回では――

りん(見上)や直美(上坂)たちは、いよいよ病院での実習に入る。しかし、院長の多田(筒井道隆)や看病婦らの目線は冷ややか。りんは手術を終えた園部(野添義弘)の担当になるが、なかなかコミュニケーションが取れずにいた。

――という物語が描かれる。


■連続テレビ小説「風、薫る」とは

連続テレビ小説「風、薫る」とは、実在の人物をモチーフに、激動の時代を生きた二人のナースとその仲間たちを描く波乱万丈な物語。同じ看護婦養成所を卒業し、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながらも、やがて“最強のバディ”となって世界を切り開いていく二人の女性を見上と上坂が演じる。脚本は吉澤智子。

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