湯煎や電子レンジの利用で、簡単に調理できるレトルトカレー。長期保存が可能な商品も多いことから、常備しているご家庭も多いのではないでしょうか。商品によって辛さや味わい、入っている具材などが異なるため、お気に入りの商品を持つ人も多いことでしょう。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東在住の男女を対象に「見かけたらつい買ってしまう『レトルトカレー』は?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む人から「見かけたらつい買ってしまう」と票を集めたのは、どの商品だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:咖喱屋カレー(ハウス食品)
第2位は「咖喱屋カレー」で、得票率は6.9%でした。ハウス食品が手がけるレトルトカレーで、1999年に販売開始。2026年2月9日にはソースや具材をリニューアルし、パッケージも新しくなりました。
2026年4月時点では甘口・中辛・辛口・大辛の4種類の辛さのほか、ポークカレーにチキンカレー、コクデミカレーとキーマカレー、さらにハヤシと小盛の全10種類をラインアップ。湯煎だけでなく電子レンジでの調理も可能で、気軽においしいカレーが楽しめます。
第1位:銀座カリー(明治)
第1位は「銀座カリー」で、得票率は13.1%です。明治が手がけるレトルトカレーで、1930年に発売された「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として誕生しました。当時の銀座モダンを詰め込んだ商品で、ドミグラスソースをベースにしたイギリス風のカレーとなっています。
2026年4月時点ではスタンダードな中辛・辛口を中心に銀座ハヤシ・銀座キーマカリー・銀座バターチキン・銀座トマトカリーといった辛さや具材の異なる幅広いラインアップを展開。さらに手軽にアレンジが楽しめる、さらっとしたソースが特徴の「まいにちおいしい銀座カリー」シリーズも展開しています。

