
「助走とかなしで聞きますけど、仕事ない時、何してたんですか?」
フジテレビ系で放送中で、FODで配信中のドラマ「102回目のプロポーズ」でヒロインを演じる女優・唐田えりかにYouTubeチャンネル「霜降り明星せいやのイニミニチャンネル」(5月5日付)で直球質問したのは、当ドラマで共演中のお笑いコンビ「霜降り明星」のせいやだ。
2020年1月23日、唐田は俳優・東出昌大との不倫関係が「週刊文春」で報じられた。同年8月1日、東出が妻の女優・杏と離婚したこともあり、バッシングが続く事態に…。
動画に話を戻すと、冒頭ののせいやの質問に唐田は手を叩いて「ハハハ」と笑い、こんなやり取りが…。
唐田「会社に住んでました。…事務所に住んでましたね」
せいや「何で事務所にいたんですか?」
唐田「その時期は事務所の人と向き合うっていう期間で、半年間、外に一歩も出なかったです」
せいや「アリエッティ?」
唐田「アリエッティでしたね…アリエッティ?」
せいや「ああアリエッティちゃうわ。ラプンツェルか。塔の上のラプンツェル。事務所の上のラプンツェル…」
「事務所住まい」経験があのドラマでも生かされたか…
唐田「一歩も出てなくて、髪の毛は伸びていきました」
せいや「ほんまのラプンツェル?散髪とかはどうしてたんですか?」
唐田「もうあの、伸びっ放しでした。…だいぶロングになってました…」
母の言いつけを守り、森の中の塔から出ずに暮らしていた少女ラプンツェルが登場するディズニーのアニメ映画「塔の上のラプンツェル」(2010年公開)は、原作のグリム童話では「ラプンツェル(髪長姫)」というタイトルだ。ちなみに、せいやが動画で間違えて口にした「アリエッティ」が登場するのは宮崎駿氏が脚本を担当したスタジオジブリのアニメ映画「借りぐらしのアリエッティ」(10年公開)だ。
唐田は、Netflixで配信中のドラマ「極悪女王」において、女子プロレス界のカリスマと称される長与千種を好演。その、まさに体当たりの演技は、半年間の事務所ぐらしがある意味活かされた結果かも…。
(所ひで/YouTubeライター)
