宮舘涼太“エータ”、臼田あさ美“くるみ”の元カレに嫉妬→記憶喪失の展開に「切ない」「どうなっちゃうの」<タミ恋>

宮舘涼太“エータ”、臼田あさ美“くるみ”の元カレに嫉妬→記憶喪失の展開に「切ない」「どうなっちゃうの」<タミ恋>

「ターミネーターと恋しちゃったら」第6話より
「ターミネーターと恋しちゃったら」第6話より / (C)テレビ朝日・ストームレーベルズ

Snow Manの宮舘涼太が連ドラ初主演を務めるオシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)の第6話が5月9日に放送。恋敵への嫉妬に戸惑うエータの姿と、落雷による「記憶喪失」というあまりに過酷な急展開。運命にほん弄される二人の切ない姿に、SNSでは「もどかしい」「ハッピーエンドで終わって」と今後の行方を案じる声が殺到している。(※以下、ネタバレを含みます)

■宮舘が未来からやって来たイケメンアンドロイドに

本作は、未来からやって来たアンドロイドとアラフォー編集者の笑って泣けるSFラブコメディー。宮舘が演じるのは400年後の未来から来たイケメンアンドロイド・時沢エータ。ヒロイン・くるみを臼田が務める。

ほか、Travis Japan・松倉海斗、長井短、矢吹奈子、水嶋凜、南海キャンディーズ・山崎静代、勝村政信、佐藤江梨子、丸山智己、石田ひかり、番家天嵩が出演する。

■アンドロイドとアラフォー編集者の恋

エータにプログラミングされているミッションは、“何者かに狙われている少女漫画雑誌の編集者・神尾くるみを守る”こと。エータはくるみの勤める編集部にアルバイトとして潜入してきたばかりか、なぜか2人は一つ屋根の下で暮らすことに。

しかし、エータが現れたのは、くるみが週刊誌のエース記者から慣れない少女漫画編集部に異動したばかりの最悪のタイミング。失敗続きで落ち込んでばかりのくるみは、最初のうちはエータと距離を置いていたが、些細なことから大きなことまで命がけで自分を守ってくれる彼の姿に次第にドキドキ。エータもまた、恋をするという機能は搭載されていないはずなのに、不器用だけどひたむきに生きるくるみにいつしか心引かれていく。

■「気をゆるさないでください」エータが剥き出しにする“嫉妬”の正体

ロサンゼルス支部から一時帰国した峻一郎(竹財輝之助)との再会に、激しく動揺するくるみ。そんな彼女の異変を察知したエータは、「元交際相手とはいえ、あなたを狙っている敵かもしれません」と冷徹な忠告を突きつける。

二人の会話に割って入り、峻一郎を鋭く牽制するエータ。その姿は客観的に見れば「ヤキモチ」そのものだが、くるみは「機械である彼に限って…」と自らの推測を否定する。しかし、当のエータ自身も、自身の制御不能な行動と胸の奥で渦巻く“予測不能な事態”への予感に戸惑いを隠せないでいた。

「ターミネーターと恋しちゃったら」第6話より
「ターミネーターと恋しちゃったら」第6話より / (C)テレビ朝日・ストームレーベルズ

■仕事の相談か、それとも復縁か エータの静止を振り切り向かった先で…

そんな中、峻一郎から「仕事の相談」を名目とした食事の誘いが舞い込む。一度は拒もうとしたくるみだが、同行を拒むエータをなんとか説得し、一人で約束の場所へと向かった。

その頃、エータは未来から来たレオより、峻一郎が「未来におけるくるみの夫」であり、自分たちの「先祖」に当たる人物であることを知らされる。感情プログラムは搭載されていないはずの彼だったが、その事実に隠しきれないショックを受ける。

くるみが店を出た直後、穏やかだった空模様が一変。激しい悪天候の中、迎えに来たエータを落雷が襲う。外で倒れていた彼を、大家の菫子(石田ひかり)の助けを借りて必死に看病するくるみ。しかし、目を覚ましたエータが放ったのは「あなたは誰なのですか?」という、くるみの存在すら忘却した衝撃の一言だった。

放送後、二人の関係性を揺るがす過酷な展開に、SNSでは「複雑な展開になってきましたね~」「エータはどうしていくんだろう…」「もどかしい」「しっかり、嫉妬しちゃってるエータ」「今後エータとくるみどうなっちゃうんだろ…」「あー切ない」「ラブコメはハッピーエンドで終わらないとぉ」などの声が寄せられた。

◆文=ザテレビジョン編集部

※山崎静代の崎は「たつさき」が正式表記

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