
宮澤エマが主演、浅香航大と北山宏光が共演のドラマプレミア23「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレ東系ほか/Leminoほかにて配信)の第7話が、5月11日(月)に放送される。
■意識的に子供を持たない夫婦が予期せぬ妊娠をきっかけに崩れていく姿を描く
同ドラマは、北実知あつきの漫画『DINKsのトツキトオカ 「産まない女」はダメですか?』が原作。共働きで子供を意識的に作らない・持たない“DINKs”として、夫と穏やかで自由な日々を送る主人公が、夫の計画的な裏切りで予期せぬ妊娠をしてしまう。音を立てて崩れ去る日常の中で、“家族の形”を見つけるべくもがく主人公と衝撃の真実を隠し持つ登場人物。正解のない選択に向き合い続けるリアルな葛藤を描く社会派ヒューマンドラマだ。
主演の宮澤演じる主人公・金沢アサは、将来、自分の美容室を持つことを夢みるフリーの美容師。毒親に育てられた過去があり、夫婦で子供を持たない“DINKs”を選択している。
一方、浅香が演じるアサの夫・金沢哲也は、アサと共に子供を持たない選択をしたにも関わらず、とある理由から密かに父親になることを夢見ている大手メーカー勤務の会社員で、北山が演じるシングルファーザーの緒方誠士は、アサと同じシェアサロンで働く同僚で、夫の裏切りに傷ついたアサの良き理解者となり、一番近くで彼女を支え続ける存在となる。
■アサ×哲也×緒方に関わる登場人物を演じるのは…
共演には西田尚美、藤真利子、秋元真夏、増子敦貴(GENIC)、前原瑞樹、渡邉美穂、皆本麻帆、吉田ウーロン太が決定。
西田が演じるアサの母・松原愛子は、女手一つで子供たちを育て上げた自負があり、アサに対して「産め」と言ったかと思えば、「堕ろせ」と当然のように求める。アサと弟・直樹に幼少期から辛く当たり、アサに対して時に残酷な言葉を平然と放つなど、無意識の冷淡さでアサを追い詰めていく。
また、藤は、凛とした気品と芯の強さを持ち、不妊や出産という現実に直面するアサに対して医師の立場から冷静かつ誠実に向き合うアサが通う産婦人科の医師・藤沢美月役を、秋元は、哲也の高校時代の後輩で産婦人科の受付として勤務している宇都宮沙也香役を、増子は母・愛子の過剰な依存から逃れるように引きこもり生活を送るアサの弟・松原直樹役を担当。
ほか、哲也の同僚であり良き飲み仲間の梨田明役で前原が、緒方の元妻・岩本千紘役で渡邉が、アサの同僚・青田雪乃役で皆本が、哲也の会社の上司・山内敏信役で吉田が出演する。
■「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」第7話 あらすじ
第7話は――
沙也香(秋元真夏)は、高校時代に哲也(浅香航大)から言われた一言がきっかけで人生が狂ったことを告白。そして、妊娠したという沙也香に哲也は金を渡して中絶を迫る。
一方、アサ(宮澤エマ)は再び哲也と向き合うことを決意し、哲也と再会する。しかし、哲也の「子供を堕ろしてやり直そう」という言葉に絶句したアサはある決断を下す。
――という物語が描かれる。
■アサ「私はあなたの所有物じゃない。私と離婚してください」
公式HPなどで公開されている予告動画は、アサが「私のことを人間として見ていない」と暗い部屋で考え込む姿と、哲也が「なんなんだよ!」と叫びながら暴れる姿からスタートする。
その後、「私、この子を堕ろしたくありません」と顔が傷だらけの沙也香が不気味な笑顔を見せる姿や、哲也が「どうしても中絶させたいんだよ」と携帯を見ながら訴える様子が映し出される。
さらに、「現段階どっちに傾いてるんですか?離婚か再構築か」と複雑そうな笑顔を浮かべるアサや、緒方の姿が流れ、続けて、「子供さえできなきゃこんなことになんなかったのに」と花束を持った哲也がアサに笑顔を向ける姿と、絶句するアサの姿が切り取られる。
そして最後に、「私はあなたの所有物じゃない。私と離婚してください」とアサが哲也に伝え、哲也が「なんなんだよ、くそ!」と店内で暴れるシーンなどで動画は締めくくられる。
第7話の放送を前に、「おでこから血を流しながら笑う沙也香は怖すぎる…」「アサも沙也香も中絶させたい哲也がヤバすぎて言葉でない…」「やっと離婚かな!」「アサがどんな決断をするのか気になる」「第7話の放送も楽しみです!」といった声などが上がり、話題となっている。
ドラマプレミア23「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」第7話は、5月11日(月)夜11:06よりテレ東系ほかにて放送。

