
野性爆弾・くっきー!、ハリウッドザコシショウ、しずる・池田一真、真空ジェシカ・川北茂澄、令和ロマン・松井ケムリの5名による特別番組『MAD5(マッドファイブ)』が、ABEMAにて5月4日に放送された。
■初回は“二代目ベッキーオーディション”
『MAD5』では、唯一無二の発想と強烈な個性で“枠に収まらない5人”が、それぞれの感性と爆発力を武器に、さまざまなテーマへ切り込んでいくバラエティー。
#1では、ベッキーをゲストに「新たな才能を発掘!二代目ベッキーオーディション」を開催。選考を勝ち抜いた個性豊かな女性候補者9名が、バラエティ女王の座をかけて熱烈な自己PR合戦を繰り広げた。
オーディション前半には、佐久間宣行プロデュースのアイドルグループ・ラフ×ラフに所属する齋藤有紗が「大喜利なら勝てる」とベッキーに勝負を挑む。「こんなベッキーは嫌だ」というお題に対して、齋藤が「笑う時に口じゃなくてお尻を隠す」と回答し笑いをとる一方で、ベッキーは「グルメロケで、歯に挟まった歯クソをレストランのショップカードで取る」と回答し、スタジオは微妙な空気に。
くっきー!から「これは情けない」と厳しい言葉を浴びせられ、ベッキーは思わずフリップで顔を隠し「恥ずかしい!」と屈辱を味わうことに。
■ベッキー、後釜を狙うアイドルと“大量ワサビ寿司”で真っ向勝負
続いて、アップアップガールズ(2)に所属する高萩千夏が登場し「30歳までには絶対に売れたい」と崖っぷちの覚悟をアピール。アイドル力をアピールするべく、「大量のワサビが乗った寿司を可愛く完食する」という体を張った特技を披露し、涙目になりながらも“アイドルスマイル”を保つ根性を見せつける。
高萩から「ベッキーさんもやってください」と挑発を受けたベッキーは「最悪な流れ…」と苦い表情をうかべつつも、「この女には負けたくない」と対抗心をむき出しに。高萩が用意したいワサビ寿司に「(ワサビが)少ない、もっと」と、さらに“ワサビ追加”を促し、圧倒的なプロ根性を見せつける。
そして、大量のワサビが乗った寿司を一口で平らげると、完璧な笑顔とダブルピースを披露。その姿に、ケムリも「カッケェ」「二代目生まれさせないようにする気だ」と感嘆の声を上げるなど、“バラエティ女王”の意地がぶつかり合う熱い展開となった。
■佐久間宣行プロデュースアイドルの予測不能な“丸かじり”ハプニング
さらに『MAD5』メンバーが独自の視点で“ベッキー度”を見極めるカオスな選考がスタート。ハリウッドザコシショウが提案した“ネギ”を使った審査では、候補者全員が挙手する中、ラフ×ラフ・齋藤が指名される。
YouTubeチャンネル『シュシュっとごくろうさん』や特番時代から続く“喉奥にネギを突っ込まれて嗚咽する”というお決まりのくだりをやろうと企むハリウッドザコシショウだったが、その展開を知らない齋藤は差し出されたネギをそのまま丸かじりしてしまうという衝撃行動に。
これにはたまらずハリウッドザコシショウも「食うんかい!」と絶句し、予測不能なハプニングにスタジオは爆笑に包まれた。


