
あのが、6月5日(金)より放送されるドラマ25「わたしの相殺日記」(毎週金曜深夜0:52-1:23ほか、テレ東系ほか)で主演を務めることが決定。また、主題歌とキービジュアルも発表された。
■自己流の相殺術で自由な生活を送る女性の物語
同ドラマは、松重豊主演のグルメドラマ「孤独のグルメ」の脚本を担当するチームが手がける完全オリジナルストーリー。先行き不透明な世の中を自由に生きようとするマイペースな主人公・桜庭萌が、“今を幸せに生きる”をモットーに、自己流の“相殺術”を使いながら自由な生活を送る姿を描く。
主演を務めるあのが演じる萌は、いたって普通の29歳の女性。しかし、あるできごとをきっかけに、目の前に立ちはだかる壁を“相殺”というある意味“言い訳材料”を使い、乗り越えていく術を見つけた、今の時代に必要ともいえる「がんばらなくていいけど、諦めてはいない」という愛すべきキャラクターだ。
■主題歌はanoの「KILL LOVE」に決定
公開されたキービジュアルには、自由気ままにふわっと空へ浮き上がる萌の姿が描かれており、ドラマの世界観とキャラクターを象徴するビジュアルとなっている。
また、主題歌はanoの「KILL LOVE」に決定。anoが2025年に書き下ろし、ファンからの人気も高い楽曲で、複雑で愛おしい愛や人生に迷いながらもありのままの自分でいいんだという思いを感情的に表現した一曲だ。ドラマのテーマソングとしての起用は初となる。
■あののコメント
今回演じさせていただいた桜庭萌は、とても人間的で自分にとって初めて演じるような役柄だったため、毎日が新鮮で濃厚な撮影の日々でした。脚本は読み込むほど面白く、普段自分が好まない時間を過ごしたとき、早めに家に帰り制作作業をしたり、寝る間を削ってでも好きなことをしたり挽回しようとする必死な姿にすごく重なりました。見てくださる方の日常に、少しでも残る作品になるとうれしいです。登場人物も引き込まれるキャラクターぞろいなので、ぜひ楽しみにしていてください!
■「わたしの相殺日記」ストーリー
先行き不透明な世の中で、誰もが将来への漠然とした不安を抱えながら生きている。29歳の主人公・桜庭萌(あの)は、そんな不安からいち抜けした女性。“今を幸せに生きる”をモットーにあえて定職に就かず、暴飲暴食、夜遊び、朝寝坊、爆買いなど、後先考えず欲望のままに日々を謳歌している。なぜなら、彼女にはとっておきの必殺技があるから。それは、経理上の相殺処理に着想を得た「自己流相殺術」だ。
どんなに羽目を外しても、“相殺”すれば大丈夫…なのか!?相殺のために汗水たらす萌にツッコミつつ、萌や萌を取り巻く人物たちに癒やされていく。一日の終わりに、疲れた心をふっと軽くしてくれる、そんなドラマだ。

