
5月10日放送の「timeleszファミリア」(毎週日曜昼2:00-3:00、日本テレビ系/Huluでも配信)では、メンバーの橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝の3人による新企画がスタート。3人の時の関係性が伺えるなど、新たな一面も見える内容となった。
■菊池風磨「俺が一番、嬉しかった」
今回から新たなロケシリーズ「○○三兄弟」がスタート。timeleszの“末っ子”、年下メンバーの橋本、猪俣、篠塚の3人がさまざまなことにチャレンジしていく。
この3人の組み合わせに、菊池風磨は「プライベートでもよく一緒にいる」と言い、3人も食事や買い物に一緒に行くと話す。すると、菊池はプライベートで洋服を買いに行った時に、偶然、3人と遭遇したことがあり「ちょっと気持ち悪いって思っちゃった(笑)」と言うが、橋本から逆に菊池が3人に気付いてほしくて大きな声を出していたことをバラされる。菊池は顔を赤くしながら「俺が一番、嬉しかった」と本音を明かした。
■猪俣周杜「この事務所に入ったからにはやらなきゃいけないこと」
ロケのスタートは公園のような場所で、3人はスタッフから、今回、何に挑戦するかという部分が隠されたボードを渡され、まずはそれが何かを考える。
3人は衣装がおそろいの紺色のジャージなことから、身体を動かすものと想像。橋本が「組体操」と言うと、すかさず篠塚が「3人でできる組体操って?」とツッコミを入れる。続いて、猪俣が「マラソン」を挙げると、橋本は個人競技であるマラソンを3人でやる意味を問う。
結局、予想が盛り上がらず、答えを見てみると「バク転」と書いてあり、3人は驚きと納得の声をあげる。3人ともバク転の経験がなく、スタジオでVTRを見ていた松島聡は「うちの事務所の伝統」と言うが、菊池は「二十歳超えてからのバク転は結構よ」と心配もする。
スタッフから自信の有無を問われた3人。橋本は「正直、自信はない」と言い、失敗したとしても「この3人なら傷をなめ合っていける」と答える。猪俣は「できます」と即答。「この事務所に入ったからにはやらなきゃいけないこと」と覚悟を見せる。ただ、猪俣は篠塚に対して「大輝、いけるイメージないよ」と言い、篠塚は「俺、めっちゃ足速いから」と、バク転とは関係のない競技をあげて反論した。
■篠塚大輝「今まで味わったことのない視界の動き」
3人はバク転を指導してもらえる練習スタジオ“つばさ基地”を訪問。すると、サプライズでアクロバットが得意なA.B.C-Zの塚田僚一が目の前に登場する。塚田がバク転する姿を目の当たりにし、3人は歓喜。篠塚は「ライブとかでやりたいな」と前向きになる。
早速、先生についてもらい練習をスタート。まずは、補助についてもらって、バク転の動きを体験してみる。塚田は後ろに回転するということは普段ないから、見たことのない景色が見えると伝える。
最初に篠塚が体験。「ちょっと楽しい」と言い、「今まで味わったことのない視界の動き」と感想を述べる。続いて、橋本。「こんなに長いんだって。もっと一瞬で……」と言うが、それは補助についてもらってゆっくり回っていたためで、先生から「実際は一瞬です」と正される。
最後は猪俣。やる前から「怖い」と言い、先生から恐怖心が大きくなるため、怖いと口にしないように注意される。だが、回転し終えた途端、「こわっ」と声をあげ、「怖いっすね、これ」と言ってしまう。先生は怖いのは仕方ないが、極力、別の言葉を使うようアドバイス。すると猪俣は「恐怖」と言い、結局、怖いという意味の言葉を使ってしまった。
■Xでも好評「バク転三兄弟神企画すぎる」
これから夏の披露の場を目指して練習の様子を伝えていく「バク転三兄弟」。Xでは「バク転三兄弟かわいすぎた」「やばいバク転三兄弟神企画すぎる」「バク転三兄弟何度見ても愛おしい」など、好評をうかがわせるコメントも多数上がっており、ファンの期待値も高い模様。菊池も証言していたように普段から仲の良い3人だからこそのやり取りも見られそうな内容で、今後の期待が高まる企画となっていた。

