
今田美桜が、5月11日に都内で開催された「アキュビュー(R)」新アンバサダー就任記者発表会に登場。CM撮影を振り返り、俳優ならではの感想を明かす場面があった。
■愛用するコンタクトレンズの新アンバサダー就任に大喜び「大変光栄です」
同イベントでは、約4年ぶりとなる「アキュビュー(R)」ブランドの新アンバサダー就任発表と新ブランドキャンペーンの紹介、「ワンデー アキュビュー(R) オアシス(R) MAX」の新CM「デジタルライフ」篇のお披露目、今田によるトークセッションが行われた。
トークセッションで今田は「私自身、コンタクトレンズの愛用者なので、今回、皆さんから信頼を得ているアキュビュー(R)さんの新しいアンバサダーになることができて大変光栄です」とにっこり。
また、デジタルデバイスに囲まれた現代社会を巨大なモニターで囲まれたセットで表現したCMについて「『デジタルライフ』篇ということで、私たちみんなが日常的に当たり前になっている、このデジタルに囲まれた世界を表現されていて、『ここまで囲まれているよな』と改めて考えさせられるCMになったと思いますし、そこで(瞳を)守ってくれるコンタクトというお守りみたいなものは、とても大切だなというふうに感じました」と明かした。
さらに、CM内の「目を愛する。目が愛する。」というメッセージについて「すごくすてきなテーマだったので、監督やスタッフの皆さんと相談しながら、言い方もいろいろ含めていろんなパターンを撮らせていただきました。柔らかさとか、力強さとか、どこが一番しっくりくるのかというのを試しながら撮影しましたね」と回顧。
■大がかりなセットに仰天「すごく長い画面に囲まれて!」
ほか、20メートルの巨大モニターに囲まれたセットでの撮影について「すごく長い画面に囲まれて! 天井もそうでしたし、床にもデジタル画像が反映されるようなセットの中での撮影で、目がチカチカするようなくらいの映像に囲まれていたんですけれど、(画像の)一つ一つを見ていくと、全部見慣れた映像や画像だったので、改めて『これだけデジタルを普段目にしているのだな』ということを思いながら撮影していました」と述懐した。
そして、「グリーンバックとかではなく、実際にああいう状況を感じながら撮影させていただけるというのは、とてもありがたい環境だったなと思いました。すごくやりやすかったです」と語った。
◆取材・文=原田健

