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幼稚園でおたふく風邪が流行中、わが子の頬がパンパンに→「うちも?」医師が告げた診断結果…まさか!

幼稚園でおたふく風邪が流行中、わが子の頬がパンパンに→「うちも?」医師が告げた診断結果…まさか!

子どもが通う幼稚園でおたふく風邪が流行していたある日、わが子の頬もパンパンに腫れ、熱が出たことから私は「おたふく風邪だな」と判断。しかし病院で聞いた診断結果は予想外のもので……?

予想外の診断結果にびっくり!

保育園に4歳の子どもを迎えにいったときのことです。子どもは頬がりんごのように赤くなり、あまり元気がない様子。先生からは熱はないと言われたため、そのまま家に連れて帰ったのですが、段々と熱が上がってきて、ほっぺもいつもより腫れてパンパンになっていきました。保育園内でおたふく風邪が流行した時期だったため、私はすぐに「おたふく風邪だ」と判断して子どもを病院に連れて行きました。


子どももほっぺが痛いと言うので病院でそのことを伝えると、おたふく風邪の検査をすることに。「いつもよりほっぺが腫れているし、熱もあるし、間違いなくおたふく風邪だな」と確信して検査結果を待っていましたが、診断はなんと風邪。こんなにほっぺが腫れていているのにおたふく風邪ではないと言われ、予想外の診断に私はとても驚きました! どうやら、熱で顔がむくんで腫れているように見えただけとのこと。 おたふく風邪ではなかったので結果的によかったのですが、素人判断は良くないと反省。熱は次の日に無事下がって、安心しました。


◇ ◇ ◇


お子さんの症状を見て病名を判断することは、よくしてしまいがちですよね。しかし、このママさんの言う通り、別の病気の可能性もあるため自分で判断するのはよくありません。お子さんが体調を崩した際は、きちんと病院に連れて行って専門の先生の診断を受け、適切な処置をしてもらってくださいね。


※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。



監修:松田玲子(助産師)

著者:あみすき/30代女性・主婦。2児の母。子育てが落ち着いてきたため、新しいことを始めたいと思っている。

イラスト:赤身まぐろ


※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

監修者・著者:助産師 松田玲子

医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

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