6秒ガマンで怒り収まらないのは「普通です」X投稿に5万いいね「安心」「余計なこと言わないための時間」

6秒ガマンで怒り収まらないのは「普通です」X投稿に5万いいね「安心」「余計なこと言わないための時間」

「怒りは消えません」アンガーマネジメント、6秒ルールの真意に5.8万いいね

ぱやぱやくん(@paya_paya_kun)さんの投稿です。怒りの感情とうまく付き合うための心理トレーニングである、アンガーマネジメント。その中の「6秒ルール」は、怒りが強くなった際に、6秒間だけ我慢することで知られています。

投稿者・ぱやぱやくんさんは、6秒ルールでは「怒りは全然消えません」と話しました。その考えの真意を聞けば、あなたも納得するはずです。

アンガーマネジメントの6秒ルールは「職場でキレるな、怒りで行動するな」というだけで、怒りは全然消えません。6秒経っても、10年経ってもイライラします。ご安心ください。いつまでもイライラするのは普通です。

アンガーマネジメントの6秒ルールは、感情的になって相手や物にぶつけないためのものであると、ぱやぱやくんさんは語ります。「いつまでもイライラするのは普通です」という言葉に、ほっとする方もいるのでは?

6秒間はあくまでも、相手との無用なトラブルを避けるために待つ時間。たった6秒で平常心に戻れなくても、当たり前だと考えたら気が楽になりますよね。

この投稿には「余計な一言を言ってしまわないための時間なんですよね」「よかった、安心しました」といったコメントが寄せられていました。

怒りは消えなくとも、6秒ルールで無駄なトラブルを回避し、その分の時間をストレス解消に使っていきたいですね。怒りとの付き合い方を改めて考えさせられる、素晴らしい投稿でした。

自慢話は親にするのが良い理由、親の立場からの投稿に8.9万いいね

どん💀(@don_dorei)さんのエピソードです。自慢したいことがあるとき、皆さんは誰に話しますか?どんさんは親から「自慢したいことがあったら全て私たちにしなさい」と言われてきました。そして、自分が親になって、そのことをよく理解できるようになったそうです。

自慢話は親にするのが良い理由とは?

昔から親には「自慢したいことがあったら全て私たちにしなさい」と言われてたけど今なら良く理解できる。
他人に自慢話してもあまり良いことないけど、親なら妬みや損得抜きで喜んでくれる。そして自分が親になって思うけど子供の自慢話なんてなんぼあっても良い。

他人に自慢話をすると、妬みの感情を抱かれる可能性もありますが、親にとって子どもの自慢話はまるで自分のことのようにうれしいもの。純粋に喜んでもらえます。お互いが幸せな気持ちになり、良いコミュニケーションが生まれるのは、素敵なことですね。

この投稿には「話をちゃんと聞いてくれる、心から喜んでくれる人の存在って、本当に大切だと思います」「こういう親子関係を築きたい」といったコメントが寄せられていました。環境によってはなかなか難しいこともあるかもしれませんが、自慢話は共有する相手を選ぶことが大切。そんな存在を大事にしたいものですね。

配信元: ママリ

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