
結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』最終話が5月7日にABEMAにて放送された。
■弘中綾香、同棲について「期限を決めるのは大事」
『さよならプロポーズ via オーストラリア』は、長く付き合いながらもなかなか結婚に踏み切れないカップルたちが、7日間のオーストラリアへの旅を通して「結婚するか、別れるか」の決断を下すリアリティ番組。スタジオ見届け人を、さや香・新山とヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが務める。
スタジオの「アフタートーク」では、視聴者から寄せられた「付き合って8年の彼氏がいるが、お互い東京在住の実家暮らし。私は同棲してから結婚したいが、彼は同棲する意味がわからないと言っている。同棲せずに結婚ってあり?」というリアルなお悩み相談コーナーで白熱。
桜田通は、互いに実家暮らしである点に触れ「何ができて、できないのかを把握できてなさそう」と懸念。「結婚してから『ちょっとダメだ』ってなったら色んなものを巻き込んじゃうから、先に(同棲)できたほうがいい」と意見を述べた。
一方で、 藤本美貴は「私は(同棲)反対派なんですよ」と切り出し、「先に飽きるのが勿体なくないですか?結婚したら嫌でもずっと一緒に住むのに」と持論を展開。
ゲストのテレビ朝日アナウンサー・弘中綾香は「期限を決めるのは大事だし、同棲ってなるとお金が必要になってくるので、そこら辺クリアにしたほうがいいですよね」と現実的なアドバイスを送る。
続いて、ヒコロヒーが「結婚前にこれだけは確認した方がいいと思うことは?」と聞くと、弘中は「意外と連絡の頻度って気にする人いません?『どっちが何時に帰ってくるか絶対連絡しようね』っていう」「私はしたくない、縛られたくない(笑)」「いつ帰ってくるのって言われたくないです。帰らなくちゃいけないって思っちゃうじゃないですか。(夫にも)聞かない」とコメント。
すると、それを聞いたさや香・新山が「本当に弘中さん夫婦の逆というか、僕があまり連絡しないので2日前に揉めたばっかり…」「ライブの打ち上げがあることを急に知って、一杯だけいただきますって飲んで、帰るつもりやから(家に)連絡しなかったんですよ。その後たまたま2本目を開けてしまって、そのまま飲んでもうて…結構時間が伸びてしまって」「(妻に)怒られて、寝ました」と赤裸々に夫婦喧嘩の内容を語り、スタジオを驚かせた。

