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見上愛&上坂樹里、新たな舞台地・新潟は「すごく成長する地」「お互いにとって転機になるシーン」<風、薫る>

見上愛&上坂樹里、新たな舞台地・新潟は「すごく成長する地」「お互いにとって転機になるシーン」<風、薫る>

見上愛と上坂樹里が新潟の取材会に出席
見上愛と上坂樹里が新潟の取材会に出席 / (C)NHK

見上愛と上坂樹里が主人公を務める連続テレビ小説「風、薫る」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。5月11日、新たな舞台地に加わった新潟で、主演の2人が取材会に出席しコメントが公開された。

■激動の時代を生きた二人のナースの“バディ”作品、今後の展開は――

連続テレビ小説114作目となる同作は、看護師という職業の確立に大きく貢献した実在する2人の人物をモチーフに描く、ちょっと型破りなナースの冒険物語。

明治18(1885)年、日本で初めて看護婦の養成所が誕生したのを契機に、次々と養成所が生まれた。そのうちの1つに、物語の主人公・一ノ瀬りん(見上)と大家直美(上坂)が運命に誘われるように入所する。

不運が重なり若くしてシングルマザーになったりんと、生まれてすぐ親に捨てられ、教会で保護されて育った直美。養成所に集った同級生たちは、それぞれに複雑な事情を抱えていた。手探りで始まった看護教育を受けながら、彼女たちは「看護とは何か?」「患者と向き合うとはどういうことか?」ということに直面していく。

りんと直美は、鹿鳴館の華といわれた大山捨松(多部未華子)や明六社にも所属した商人・清水卯三郎(坂東彌十郎)らと出会い、明治の新しい風を感じながら、強き者と弱き者が混在する“社会”を知り、刻々と変わり続けていく社会の中で“自分らしく幸せに生きること”を模索していく。

養成所卒業後、2人は同じ大学病院でトレインドナースとしてデビュー。まだ理解を得られていない看護の仕事を確立するために奮闘の日々を送っていたが、りんはほどなくして職場を追われることに。一方、直美は誰もがひとしく看護を受けられる仕組みを考え始める。

やがて、コレラや赤痢などさまざまな疫病が全国的に猛威をふるい始める。一度離れ離れになった2人だったが、再び手を取り、疫病という大敵に立ち向かっていく。

■見上愛(役・一ノ瀬りん)、新潟の地は「りんがすごく成長する地」

りんにとって新潟の地というのは、人生の大事なターニングポイントになる土地です。新潟の空気や放送中に出てくる飴屋さんの飴といった食べ物から、りん自身も勇気をもらっていたと思います。私も新潟にいる期間はおいしい空気とおいしい食べ物に触れて過ごしたいなと思っています。

りんがいろんな学びを経て、すごく成長する地が新潟となっていますので、ぜひ注目していただけたらうれしいです。私自身も今後の新潟の展開をすごく楽しみにしています。

■上坂樹里(役・大家直美)、新潟のシーンは「お互いにとって転機になるので、大切に演じたい」

新潟に来るのは初めてで、今回すごく楽しみにしていました。けさから天気にも恵まれて、あたり一面に広がる海を見ながら撮影ができて、とても幸せです。

けさは、「直美が東京からりんを訪ねる」というシーンを撮影したのですが、新潟が舞台になる期間はお互いにとって転機になるので、大切に演じたいなと思っています。新潟が登場するのはもう少し先の話ですが、それまでの展開も含め楽しんでいただきたいです。

■松園武大氏(制作統括)、新潟編は「人生の転換点となるシーンを描く」

新潟・上越は豊かな自然がきれいに残されていて、そういった地域の魅力を届けられたらと思っています。新潟編では、主人公・一ノ瀬りんが、とある事情で新潟に来て、りんにとってとても大きな出会いがあり、人生の転換点となるシーンを描きます。

新潟に関わるストーリーはおよそ4週間ほど放送する予定ですので、今後の放送を楽しみにしていてください。

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