
白洲迅が主演、桜井日奈子がヒロインを務める金曜ナイトドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(毎週金曜夜11:15-0:15、テレビ朝日系※一部地域を除く)の第3話が5月8日に放送され、庄司浩平演じる岩崎が、白洲演じる葵の言動に不服そうな言動も、初の私服姿の登場も「かわいい」と反響を呼んでいる。(以下、作品のネタバレを含みます)
■白洲迅“サレ夫”VS桜井日奈子“シタ妻”、禁断のリベンジ・ラブサスペンス
本作は国内累計1億ビュー超えのコミックが原作。ある日突然余命宣告された夫が、妻に愛人がいることを知り、愛する息子の未来を守るために立ち上がる。愛憎渦巻く究極の心理戦が繰り広げられる禁断のリベンジ・ラブサスペンス。
白洲がエリート建築士で突然余命宣告を受ける高坂葵を、桜井が葵の妻で年上の社長と不倫関係を続けている高坂美月を、庄司が葵が勤める会社の後輩・岩崎一樹を演じ、森日菜美、小野晄士朗、新川優愛、映美くらら、高橋光臣、筒井真理子らが出演している。
■岩崎、ケンジなら美月と蓮を託してもいいという葵に不服そう
岩崎(庄司)は、葵(白洲)が美月(桜井)の浮気相手のケンジ(高橋)のことを知りたいという気持ちに寄り添い、ケンジが働く会社に同行した。ロビーでケンジを待つ間、アイスコーヒーを3杯も飲みきってしまった岩崎を見て、時間を無駄にさせてしまっていると思った葵は、もう戻ろうという。
そんなとき、ケンジが現れた。部下を勇気づける姿やぶつかってきた子どもに優しく接する姿を見た葵は、あの人になら美月や息子の蓮(小野)を託してもいいのかも…と口に出す。岩崎は「それ、本気で言ってます?」と大きなため息をついた。
そのことを葵の同期・藤野(新川)に報告した岩崎は、「親身になって損しました」と不服そう。藤野も驚いたが、それで葵が治療に専念できるなら…と納得しようとする。しかし岩崎と藤野の表情は、不安でいっぱいの様子だ。
■葵の決断に、岩崎、藤野、楓が「もちろん」と声を合わせ笑顔
葵が投薬治療で入院する日、美月は同僚の送別旅行といいケンジと温泉旅行に行ってしまう。その間、蓮を預かることになった葵の妹・楓(森)は、岩崎とともに藤野の実家のお蕎麦屋さんへ。改めて葵が仕事にも治療にも専念できるようにしようと協力体制を強化する。
藤野は美月が働くクラブにホステスとして潜入。そこで得た情報を葵に共有したが、葵はただただ混乱するばかり。しかし、美月が持っていた見知らぬスマホのロックを解除して、ケンジとのやりとりを見た葵は、ついに決断する。
藤野の実家のお蕎麦屋さんに、岩崎と楓を呼び出した葵は、ついに「美月と決別する」と明言。その言葉に、藤野、岩崎、楓はホッと胸を撫で下ろす。葵がそのために力を貸してほしいというと、3人は「もちろん」と声をそろえ笑顔を見せた。
■岩崎の葵への不服そうな言動も初の私服姿も「かわいい」と反響
葵の言動に終始不服そうな岩崎に「尊敬する先輩の力になりたくて一緒に居るのに、時間を奪うわけには…とか言われたら不満そう顔になるよね、かわいいけど」「わかるよ一樹くん、私も先輩の言葉にイラッとした笑」「コーヒー3杯の動きがかわいい小動物」「プンスカしてるかわいい岩崎くん見るのもこの回だけかな」などの声があがる。
また3話で初の私服姿で登場した岩崎に「私服が見れて激メロです」「岩崎くんの私服姿がどれも刺さる」「岩崎くんの私服姿かわいかったあ。今週も癒しをありがとう」「岩崎くんのこの私服がちょっとだけ“休日のパパ”の匂いがするのは私だけ?」「今日のほっこりは岩崎くんの私服姿です」などの声もあがり反響を呼んでいる。
◆文=ザテレビジョンドラマ部

