
黒木華主演のドラマ「銀河の一票」(毎週月曜夜10:00-10:54、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第4話が、5月11日に放送。シシド・カフカが元西多摩市長・雲井蛍役で登場、ドラマの感想などを語ったシシドからのコメントが公開された。
■東京都知事を目指す選挙エンターテインメント
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、全てを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井(しせい)に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。

■シシド・カフカ、政界から姿を消した元西多摩市長役で登場
シシドが演じるのは、元西多摩市長・雲井蛍。2年前に行われた市長選で、無名無所属の新人ながら、現職や与党公認候補に大差をつけて勝利。「ぶっ飛ばすよ!」が口癖の“ぶっ飛ばし蛍”という愛称で親しまれたが、わずか1年で“体調不良”を理由に辞職し、政界から姿を消したという役どころだ。
市長選で蛍を圧勝に導いたのは、“選挙の天才”五十嵐隼人(岩谷健司)。五十嵐は、第4話で“チームあかり”に合流し、5月18日(月)放送の第5話では、蛍を仲間に引き入れる作戦を提案する。茉莉とあかりはさっそく説得に向かうが、蛍の突然の引退に関与していた茉莉は、複雑な思いで向き合うことになる。第5話では、そんな蛍の過去と現在が明かされる。
■シシド・カフカ、コメント「現場はとにかく和気あいあい」「皆さんのスイッチングは見事」
シシドは、初めて台本を読んだときを振り返り「凄く言葉が綺麗で丁寧であったことが印象的でした。すっと心に深く入ってくる、そんな言葉で紡がれたストーリーはとても濃くて躍動していて、台本を読んでいるだけでワクワクできました」とコメント。
終盤に差し掛かった撮影については「現場はとにかく和気あいあいとしていて笑い声が絶えず、黒木さん野呂さんのお人柄があってこそ、第一話からあの空気感、テンポ感が出せているのだなと納得しました。どんな難しいシーンでも直前でパッと切り替わる、皆さんのスイッチングは見事です」と感心した。
最後に、本作について「ひとりひとりのストーリーがしっかりと描かれていて、あかりの言葉通り、ひとつの感情だけでは済ますことのできない部分を描いているところが魅力的です」と語り、「茉莉、あかりと蛍がどう関わっていくのか、そして今後どんなストーリーが待っているのか、ご期待下さい」と、視聴者に呼びかけた。


