
スパンッと高速パンチが飛ぶより、ゆっくり動作の方が貫禄あります。
ほんとにゆっくり、お茶を差し出すように手を添えてきます。
無駄な力は要らぬ、そんな言葉が出てきそうな雰囲気。
でも、肉球の感触がぴとっと当たって気持ちいいんですよね。
調子にのってブラッシングを続行すると噛まれそうになるので、ほどほどに。
クモさんの行方は…不明です。
登場人物

仁子(じんこ)
福井県出身のイラストレーター。
色彩、表情にこだわった物語性のあるイラストを得意とし、雑誌、書籍、雑貨など幅広いジャンルで活動中。
愛猫である、うずらとかんたろうの日々を描いた著書『ねこ連れ草 うずらとかんたろう徒然ニャッ記』を出版。
・ブログ Chromaket(くろまけっと)
・X(旧ツイッター):@jinko_yy

